モンスターハンターライズ…難しいです モンハンライズ#2

ついて行けるかすごい不安…

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モンハンライズ タマミツネ撃破!!…なのですが

モンハンと言えばやはりマルチプレイです。色々な人と力を合わせてモンスター討伐、楽しいです。でも余りにも下手だと回りに迷惑がかかるし自分も恐縮しっぱなしで面白くありません。

そこで、モンハンライズのマルチプレイは『タマミツネを倒せるようになってから遊ぼうかな』と以前から考えていました。タマミツネは体験版モンハンライズでは上級者向けの設定をされているモンスターです。コイツを1人で狩ることが出来るのならお荷物になる事も無いと思ったのです。

なんと言ってもタマミツネは上級者向けのモンスター、私がそいつを倒せたならばつまり私はモンハン上級者…そういう事になるハズです。

タマミツネ討伐 ROUND1 太刀で行きます

まずは太刀での狩りに挑戦です。

私がモンハンで良く使う武器は1.太刀 2.弓 3.ランスの3つが主でその中でも一番使用頻度の高いのが太刀です。でも特に上手いという事は無いです。良く使うだけです。カウンター攻撃となる『見切り斬り』を一度も使うこと無く戦闘を終えるのが日常茶飯事…そんな太刀使いです。

ちなみに今回も『見切り斬り』は無しで戦います。見切り斬りはモンハンワールドで散々練習して自分には難しいと答えが出ているので絶賛封印中です。

一応ライズでも練習はするつもりだけど…期待はしていないです。

という事で『タマミツネ』戦開始です。

タマミツネは相変わらず何をやって来るのか良く分からないモンスターです。何かして来そう!!というのは分かるけどその何かが具体的には分かりません。

だから避けられる時はスイスイ行けるけどダメな時はドハマりみたいな感じ…良くない状況だけどホントに分からないんですよね、攻撃の前兆行動が見えません。

そんな私に唯一見えるのがこの腕を振り上げてからの攻撃。まあ腕を振り上げてますからそこは流石に見れば誰でも分かるでしょうけど…ハイ、これだけは分かります。

そしてこの攻撃の回避法は敵の方へ向かってゴロンと転がるだけ。私が見つけた唯一の技の見切りと回避方法…でもこれだけでも随分楽になりましたヨ。

ただ上にも書きましたがそんな状況の中での戦いなので攻撃はそれなりに受けてしまいます。回復薬も全て使い切っての消耗戦、オトモの出してくれる回復シャボンが頼りの綱渡りの戦い…苦しい。

しかしそんなこんなのタマミツネ戦でしたが前回のリオレイア討伐の残り時間で戦ったのに続き2戦目の挑戦で撃破だけは出来ました。最後は2回目の操竜でヘロヘロにして漸くの勝利でした(操竜後に1回斬りつけたら倒せた)。

討伐時間は40分超。残り時間10分の表示が出ていたのでそのくらいの討伐時間になると思います。

 

一応、勝ちは勝ちでありますが回復薬と回復薬グレートを使い尽くすというのは余りにも酷い戦いぶりです。このままマルチへ行くと周りの足を引っ張って地雷になってしまうかも…と少し不安です。

やはりある程度はキレイに勝たないとマズいと思うのです。そんな訳でこの太刀での勝利は無しという事にして仕切り直す事にしました。

次は武器を替えてランスで挑戦です。

タマミツネ討伐 ROUND2 ランスで行きます

ランスはガチガチのガードの硬さとカウンターが売りの武器です。敵の攻撃を回避する必要は無くガードボタンを押せば良いだけなので攻撃の対処がとても楽です。

カウンター攻撃は太刀の方はさっぱりダメですがランスのカウンター攻撃は結構得意だったりします。敵の攻撃にカウンター、それに対して敵が反撃…それも更にカウンターで返すみたいなド突き合いが楽しい武器です。

ランスならタマミツネのジェットカッターもガード可能…と言うか全ての攻撃をガード出来るのかな。咆哮もガード出来るんですよね…やっぱりランスは強い武器です。ただタマミツネは割とあちこち動き回る事があるのでそういう時だけ面倒です。

一応ちょこっとだけ前にダッシュする技とか長距離を突きで高速移動する技もあります…あと少しズルいけど敵の攻撃を受けた後の翔蟲受け身で近づくのも地味に便利です…しかし機動性の無さは如何ともし難いです。

モンスターが近づくのジッと待つのも高速移動するのも少し間があってアクションゲームだとその間が少し萎えます…まあ強い武器だから仕方ないのかもですが…。これで移動スピードも早かったらみんなランス使っちゃうもんね…。

という事で?一度太刀で勝っていることもありランスでのタマミツネ討伐はアッサリ終了です。トドメはカウンターの空振りからの突き、討伐タイムは30分弱くらいでした。ただ動きの遅さや私のテク不足もあって尻尾は切れませんでした。

ちなみに使った回復薬は5個、回復薬グレートは8個でした…多いかな、多いですね。ランスはガチガチと言っておいてコレですからね。

でもこの戦いは攻めた立ち回りで自分なりに結構自信が付いたのでもう一回、太刀で再挑戦してみることにしました。

タマミツネ討伐 ROUND3 もう一度太刀で行きます

今回の太刀での挑戦は少し余裕があるのでこれまでの通常攻撃と気刃斬り、移動斬りのみの立ち回りを見直して出番のなかった技も試して行こうと思います。

ただ太刀は技の種類が多くて上に挙げたモノ以外に
1.見切り斬り
2.特殊納刀(派生技2つ)
3.飛翔蹴り
4.水月の構え
と豊富に揃っています。

R2+○で見切り斬り、R2+×で特殊納刀、L2+△で飛翔蹴り、L2+○で水月の構え…太刀を使っている人はコレを全部使い分けて戦っているのでしょうか?複雑化する太刀の立ち回りに付いて行くのは一苦労です。

という訳で私は自分のレベルに合わせて使う技を絞って戦うことにしました。一度に一つずつと言うヤツです。

こういう風に自分の実力に合わせて遊び方をコントロールしていかないと全てが嫌になって投げ出してしまうこともありますからこれは大事な事です。

そんな訳で今回使う事にしたのはR2+×の特殊納刀とL2+△の飛翔蹴り2つの技のみです。特殊納刀はR2+×で納刀後に△で居合抜刀斬り、R2で居合抜刀気刃斬りに派生、飛翔蹴りはヒット時にR2で気刃兜割りを出すことが出来ます。

でも今回は派生技とか難しい事は考えずに戦う事にします。特殊納刀は△の居合抜刀斬りのみ、飛翔蹴りは派生させずにそのままで行きます。

という事で戦闘開始、今回はこの2つの技の試し斬りも兼ねての戦闘です。

まずは特殊納刀と居合抜刀斬りです。

特殊納刀からの居合抜刀斬りは2連続攻撃になっていました。納刀のモーションは少し長いけど使いにくいと言う程ではありませんでした。ただあえて使う理由も余り無さそうな気がします。

納刀とかしている間に斬ればいいじゃん…というのは禁句なのカナ。

一応、特殊納刀には納刀術のスキルと抜刀術のスキルが乗るという効果が、居合抜刀斬りには練気ゲージの自動上昇という効果があります。

抜刀会心みたいなスキルがあると見方が変わるかも知れません。もしかしたら一昔前の大剣みたいな立ち回りも出来るようになるのかな。

お次は飛翔蹴り。

飛翔蹴りは一回目の攻撃が当たるとジャンプからの3連続の多段攻撃が発生し一気に大ダメージを出してくれる所がとても良いです。あと技の出が早いというのもポイントです。

ジャンプしてくれるので敵の攻撃を勝手に避けてくれたりもしますし空振りのリスクが少ないのも良いです。気刃斬りよりも使いやすく高ダメージで相対的に気刃斬りの価値が下がっている様な気がしました。

飛翔蹴りにも当たると練気ゲージが自動上昇するという効果があります。

練気ゲージの自動上昇の有り難みはいっぱいいっぱいで戦っている今は良く分かりませんがそのうちこの効果の恩恵にも気付けるかもしれませんネ。

という事で太刀でのタマミツネ再挑戦は30分弱の討伐タイムで終了しました。前回よりも10分以上早いです。回復薬も回復薬グレートも全て使い切るという前回と変わらぬアレな戦いでしたけど…。

でも勝てるは勝てるんですよね。無様ですが。太刀だと尻尾もちゃんと切ってるしやることはやって勝てているとは思います。ハイ。

操竜についての発見

1年近く前に発売されたゲームの既に明らかになっている筈の情報について新たな発見などと言うのは恐縮ですが、そう言えば今回、操竜について新たな発見がありました。

実は操竜でモンスターを操っている時に出す技、攻撃ボタンを押すだけで相手の方を自動で向いて攻撃してくれるんです。便利便利な大発見です…でもそうなるとR1ボタンを押してモンスターを移動させる事の意味ってなんなんだろう…。

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モンハンライズ体験版 マルチに人はいるのか…

今の私の腕前がどんなものなのか良く分かりませんが1人で遊ぶのもホトホト飽きて来たのでそろそろマルチで遊んでみようと思います。タマミツネも3回倒したし1人遊びはもういいです。

つかう技は通常攻撃・移動斬り・気刃斬り・特殊納刀・飛翔蹴り、の5つのみ。これでマルチ、頑張ってみようと思います。

そう思って体験版でマルチの部屋を探してみたのですがなんと部屋が1つも見つかりませんでした。

平日の午後1時にマルチで遊ぼうとした私が悪いのかもしれないですけど、誰もマルチで遊んでいないのでしょうか…そんな事信じられないんですけど。うーん週末まで待たないとダメなのかなあ。

ターゲット=設定無し、言語=ワールドワイド、で検索しているのですが…結果は『ロビーが見つかりませんでした。』モンハンライズの体験版で遊んでいる人どこにいるの…。

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