
伝説の宿敵たちシドー6分切りは討伐タイム6分00秒51の絶望からのスタートでした
気持ち悪い、吐きそう、涙が止まらない。昨日伝説の宿敵たちのシドー戦で6分切りチャレンジをしたのですが本当に本当に惜しいところで失敗してしまってその時の討伐タイムがなんと6分00秒51。

ジャッジメントをやいば受け出来ていたら…あと1秒蘇生が早かったら、還ってくるはずのない時を想い返し今更悔やんでも仕方のない事を悔やみ続け絶望の中で思ったことはただ1つ。「どうにかうまい言い訳を思い付いてこのチャレンジ、″なし″に出来ないかなあ」。
緑玉誘われ待ち勢歴10年以上の私にしてみれば6分00秒51で討伐出来るようなパーティの組み合わせ、めぐり合わせに出会えることなど2度とないと分かっているので「このパーティで6分切りを達成できなかったのだから私はチャレンジはここでお終いだ」…そう結論付けても仕方のないことでした。
でも違ったんだなコレが。
6分切りチャレンジ成功に秘訣はドラゴラムにあり!?
そうなのです。6分切りチャレンジに成功した回のドラゴンの暴れっぷりはそれはもう凄まじく、間違いなく6分切り成功の立役者は竜術士にあったと思います。

正直ですね最初はドラゴンになってばかりいる竜術士に対して不信感がいっぱいでした。やまびこの陣が切れてもマグマの中にあっても更新はなく私は単発の魔法攻撃。なんか…蔑ろにされているなと…これは背信行為ではないのか…と。
実はこのパーティに出会う前に一緒に戦った竜術士の一部にちょっと理解不能な行動を取られる方がいて竜術士不信というか竜術士が何を考えているのかさっぱり分からなくなっていたのです。やまびこの陣を1分毎に更新したり(やまびこの陣の効果時間100秒)竜化して岩を降らせてお終いとか絶対にやまびこの陣しか敷いていくれないとか…私の理解が浅いだけかもしれないけどクセの強い人が多くて「またなのか…」みたいな思いがあったのです。

しかし終わってみれば見事に6分切り達成。やまびこの陣が欠けていたとしても普通にお題が達成されてしまうという現実…認めざるを得ません…竜は強い! 魔法使いがチマチマとやまびこの陣の上でメラゾーマを撃っているよりもドラゴンは強いんですよ。ホント頭がバグりますがしかしコレが現実なんです。

火力を出すための魔法使いの立ち回りについてすごく悩んだりしていたけどその悩みはあまりにも矮小すぎました。ていうか6分切り達成を根拠に自分の立ち回りの正しさを証明出来ると思ってたけどこれじゃあ全然証明出来てないよ! 一体魔法使いの正しい立ち回りって何なんだ?…未だに答えは見つからないままです。
戦闘をちょびっとだけざっくりと振り返ってみます
6分切りの話は⇧これで終わりではありません。今回の6分切りのお題は途中解散×2だの僧侶から魔法使いへの華麗なる転職だのというトラブル?を乗り越えての達成なので私は本当に本当に嬉しくてたまりません。なので今度は昨日の戦闘を開幕から少し振り返ってみようと思います。

開幕から15秒、まずはわたくしことのはがブレス攻撃により死亡第一号となりました。ソールワンドでついた魔力かくせいと早詠みの杖の効果は消えましたが超魔力かくせいが未使用で残っているのでちょびっとだけダメージは浅かった?
このあと竜術士もペチで死亡。開幕に敷いた陣はシドーが上に乗って使いものにならなくなってしまったので放棄して一旦仕切り直しです。少し出遅れたおかげで霊脈魔法陣やエレメントブーストと超魔力かくせい⇨メラガイアーのタイミングが合いました。

開幕から約2分半後、竜術士さん1回目の竜化。炎獄の祭壇が出てしまったのでやまびこの陣を放棄して移動。動画で見直してみると大岩ふらし⇨地竜爪を何回か使って⇨大岩ふらし⇨また地竜爪…みたいなサイクルで攻撃していました。
6分54秒で黄色。死絶の境界に入った時点で竜術士さんが竜化を解きエレメントブーストの更新…ていうかこれが2回目の重ねがけだったのかな。うーんなんか私の話ではなく竜術士さんの話になっていますね…。

死絶の境界中は陣の外とか縁で1回攻撃して、陣の中にトゲが沸かないようにしてから陣の中に入ってやまびこの陣を使って2回攻撃みたいな流れで攻撃していました。トゲは14秒のサイクルで出現するので数を数えられる人は数えたほうが確実でしょうね…。

5分29秒赤。黄色が6分54秒だったのでこの時点で少し挽回しています。死絶の境界前にエレメントブーストの3回目の重ねがけ。しかし残念ながら私は範囲から漏れてしまったようです。死絶の境界に突入し竜術士さん2度目の竜化。やまびこの陣が消えていく…ともかく私は単発でも殴るしか無い!

という事で見事シドー撃破と相成ったのですが撃破直前は超魔力かくせいを忘れたままメラガイアーを撃ったりかなり浮足立っていました(汗)。振り返ってみると戦闘は終始安定していて開幕の魔法・竜の1回ずつの死亡以外特に大きなアクシデントもありませんでしたがそこは隠者さんと僧侶さんがよく支えてくれていたおかげなのでしょう。そういえば竜化は何度もしているように見えたけど2回だけでした…でも私にはものすごく鮮烈な印象があったのです。
これで明日からは心穏やかに生きられる…
そうなのです。これからはもう目を三角にして伝説の宿敵たちと向き合わなくても良いのです。心穏やかに勝ち解散と周回のみ!で緑玉を出せるのです。タイムなんて一切気にしないただ勝てば良いだけのバトル…これは楽しみだ!

緑玉には全実績済みって書いたほうが良いのかな。魔法使い、人気職過ぎて普通にしていても誘われないので何かしら誘われるための工夫が必要なのです。ただ全実績済みだけど6分切りはもうやりたくないのでそこを汲んでくれるかが問題。普通に勝つだけなら力になれると思うけど6分切りは絶対に無理。分かっている竜術士さんを捜した方が早いと思います。
ともかくこれで伝説の宿敵たちも一段落。サブキャラ育成生活にまた戻ることになります。極致への道標とかサジェとリルチェラの神聖秘文とかバージョン8まで2週間もないけど間に合うのか心配。やっぱりきれいスッキリバージョン8を向かえたいですから。










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