
アプデのドタバタで放置していた錆止めされた銅ブロックの先の間へGO!
滝が流れ込む洞窟で始めて見つけた人工物…レンガと錆止めされた銅ブロック…そしてその先に見えた派手なエメラルド色の床と何かを期待せずにはいられないチェスト。先日はその光景を見て慌ててその場を後にしてしまいましたが今回はその続きです。

あとで判明しましたが私が入り込んだこの空間は″試練の間″と呼ばれているものらしいです。昨日は3時間ほどその試練の間を探索したのですがそれでも全容を掴めないくらい広く、そしてスポナーというモンスターを召喚するシステムのおかげで地獄のような経験もさせてもらいました。

スポナー…全部で何個あったのかまでは分かりませんでしたが呼び出された敵の種類から判断すると5個以上は確実にあったと思います。ともかく一番最初に呼び出されたのが毒の状態異常攻撃をしてくるクモとスケルトンで、全くホントにコイツらの先制パンチは探索に燃える私の意気を挫くには十分な威力でした。

スポナーからの召喚を止める方法が分からなくて、試練の間は常に後ろから刺される恐怖に満ち溢れたサバイバル空間。スポナーの装置、石で囲んでも召喚されるし、配信で確か見たようなうろ覚えの知識で松明で囲んでみても普通に召喚されてくるし、ホントに参りました。

ただ試練の間と言うだけあって? ここはただ戦闘を強いられるだけの場ではなく、一定数のモンスターを倒すと? ご褒美として試練のカギというアイテムを入手することが出来るようにもなっていました(このカギ、スポナーの上にポップするので危うく見逃すところでした)。
試練のカギは試練の間にある宝箱…最初はスポナーと区別が付かなかった…に対して使用すると中にあるいくつかのアイテムを入手することが出来ます。宝箱の中にはエンチャント出来る本やなんとダイヤのアーマーなどもありました。

という事でダイヤをただの1個も拾うことなくダイヤ装備ゲット出来てしまいました! しかもエンチャントで硬さがさらに増しているヤツ。でも1個しかないのですごく使いづらい…ていうか使えません。エンチャント本は使い方がまだ???なのでこれからのアイテムですね。

とにかくこの試練の間、戦闘戦闘の連続でこれからの攻略をどうするか悩みます。試練のカギで入手出来るアイテムが豪華なので宝箱を全部開けるまで戦い続けるというのが良いのかなーとは思いますが、毒にしてくる敵が強くて…。死ぬことを前提にベッドを置いてアイテムをチェストに全部移して戦うのが良いのかな…格好悪いですけど。

あと位置的に私が侵入した場所から上方に4階分(ハシゴで2階、そのあと階段で2階分)スポナー地帯があるのですが、それとは逆方向の下方にもかなり深く広いスペースがあってそちらも気になっています。こちらは降りる手段がないので自力で石をおいて進む必要がありますが唐突にベッドが並んでいたり不思議な雰囲気を醸し出しておりました。

ちなみに今回入手したアイテムはダイアモンドのアーマーとエンチャント本以外には、足場、ハニカム、蜜の入った瓶、竹の板材、竹の看板、毒の矢、ブリーズロッド(これは魔法使いを倒して入手した)、エンダーパールなどでした。エンダーパールって上に投げるとどこか飛んでいくヤツでしたっけ…ああ分からないことだらけだ。
死亡回数は2回。探索を始めて2時間半くらい死ななくて「戦闘上手くなったなあ」とかお持っていたら立て続けに死んでしまいますた。貯めてたエメラルドも40個くらいもまとめて失くしちゃったし…多対一は本当に厳しいです。
進捗で広がる世界!
進捗はマインクラフト版の実績のようなものですが、同時に大きなヒントを与えてくれるありがたい機能でもあります。この進捗、最近変更したコントローラー対応MODのおかげで気軽に見ることが出来るようになったのですが新たな発見に驚いています。

存在そのものの意味が分からなかった、スカルクセンサーが音に反応するアイテムだと分かったり、

エンダーアイを追いかけるという知識を得たり、

自分が侵入した場所の名称が分かったり、

拠点に現れた4人組の名称がピリジャーだと判明したり、
それ以外にも蜜の安全な手に入れ方とか、ゾンビ化した村人の直し方とか、私がこれまでに出会った世界?…バイオームの数が7つであるとか…私、そんなに世界を回ったわけではないのだけど7つってどこで出会ったのだろう、アメジストの世界、試練の間、海、スタート地点の森、あとは…分からない。気づかぬ内に足を踏み入れていた世界があるのかも!?
ともかく試練の間の攻略また頑張るぞ!










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