
またまたまた新たな基本料金無料ゲームに手を出してしまった
これで遊んだ基本無料ゲームは何本になるのかな。いい加減どれか1本に遊ぶゲームを決められれば良いのだけど面白そうなタイトルが一杯でつい目移りして手当たり次第遊んでしまいます。という事で今回遊んだのは″風燕伝:Where Winds Meet″というゲームです。

11月15日にサービスが始まったばかりのゲームでおそらく中国製、100GB以上も容量があってダウンロードするのが大変でした。
それはともかく私がこのゲームで気に入ったポイントは3つあります。1つ目が細かいキャラクリ要素、2つ目がフロムソフトウェアのSEKIROに戦闘システムがそっくりなところ、3つ目がSEKIROの戦闘システムでエルデンリングの世界(ていうかオープンワールド)を探索冒険出来るところ。

キャラクリは本当に細かいです。細かすぎてどの変更点がどのように複合的に作用するのか難しすぎて考えるのが嫌になるくらいです。って細かいキャラクリ要素…気に入ったポイントじゃなかったのか。

フィールド上ではもちろん?キャラクリ時の画像そのままに反映されるわけではありませんが結構いい線行っていると思います。

服や髪型やアクセサリーはガチャで入手可能ですがストーリーを進めていくことでも自然と増えていきます。

戦闘はもろにSEKIROっぽいです。SEKIROの弾き…敵の攻撃に合わせて行うパリィみたいな技…を使っての戦闘が存分に楽しめます。弾きを使って敵の気力を0まで下げると大ダメージを与える技が使えるようになってその後また敵の気力が満タンまで回復して仕切り直し…みたいな流れになっています。

SEKIROと違って弾きの手応えとか感触がいまいちで成功したかどうか分かり難い感じもするけどそれも自然に慣れて行きます。弾きの受付時間もシビアではないし失敗してもHPが多めの設定なので死ににくいし戦闘はホント楽しいです。

馬とのバトル! ちなみに熊とのバトルもあったりする…。
戦闘シーンの動画です。おねチャキが過ぎますか?でも面白い。

フィールドはオープンワールド形式で移動の自由度は高いです。3段ジャンプに空中移動まであって移動のストレスは無いです。山登りも普通に出来ますしね。

ダンジョンの探索も楽しいです。

ダクソ的な罠とか…ダクソ的なエレベーターとか!
戦闘、探索、以外にも楽しめる部分が多くて8時間くらい遊んだ程度では全くこのゲームを理解できていないだろうなと思います。職人みたいなものもあるはず…何か生業的なものを選ばされた記憶があるし…でも遊べる要素が多すぎて理解が追いつきません。
課金要素はスキンや一部アイテム、シーズンパスなどですが今のところ必要性は感じないかな。これから先のことは分かりませんが。
あ、あとストーリーは全く理解できませんでした!
誰かを追いかけている…とか、悪い闇医者?的な存在がいる…とか…いま書いていることも真実かどうか分かりません…本当に分からない…自信がない。でもそういう雰囲気の中で何かをしていることをヒシヒシと感じてはいます(汗)。一応画面に文字情報として出ているものは読んでいると思うのだけどナ…。ともかくなんか話は進んでいるしそのうちパッと分かる日が来るかも知れません。まあゲーム自体は面白いですししばらくは遊んでみようかなと、いまはそう思っているトコロです。










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