エルデンリング ミケラの聖樹にもモーグウィン王朝にも行きません! ELDEN RING #37

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典礼街オルディナからさらに広がる世界…広がせませんが!

先に書いておきますと緑の街、典礼街オルディナにある謎を解くと行くことの出来る場所が″ミケラの聖樹″で、聖別雪原にある血に塗れた転送門を使って移動した先にあるのが″モーグウィン王朝″です。この2つのマップははいかにも怪しく面白そうな雰囲気プンプンで遊ぶのがちょっと勿体ない。

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という事でこの2つの新たな探索先の出現によって優先順位の下がった四鐘楼にある転送門の先、1つは王を待つ礼拝堂、そしてもう1つは永遠の都ノクローン、この2つのマップと聖別雪原の探索から先に進めてみようと思います。

だがその前に!典礼街オルディナの探索からスタートです。

典礼街オルディナ…人がだーれもいない街

これが黒き剣のマリケスを倒した結果なのかそれとも元々こういった作りの街だったのか知りようがないのが残念です。一部家屋が灰都ローデイルのように雪?灰?に埋まっているように見えるのがすごく気になります。

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ともかく典礼街オルディナは人も敵もいない寂しい街となっていました。厳密には青白く光る透き通った人とワンコはいるのですがコミュニケーションは全く取れませんしこれが何を示しているのか察することも出来ないので私にとっては意味が無いも同然であります。

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この街で唯一、人の意志…て言うか運営の意思(汗)を感じたのがこの謎解きです。この謎を解くと街にある封印で閉ざされた門みたいな場所が解放されるみたいです。この街、本当にこれ以外やることが見当たらないのでハイ…この謎解きをやろうと思います。

典礼街オルディナの謎解き″4つの像に火を灯す″をする

典礼街オルディナの謎解きは4つの像に火を灯すというもの。火を灯す像は現在のオルディナの街ではすでに破壊されていますが封牢を利用して別の世界?のオルディナへ行くことで火を灯すことが可能となります。

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火を灯す像とはこういうものです(封牢の外では像は破壊され台座しかない)。像の近くにはその像へと至るはしごが掛かっていて青く光る松明がその目印として掲げられています…1つの像を除いて! 1つの像だけはしご無しで火を灯せるので青く光る松明も何も無く探すのがすこし厄介になっています。

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謎を解くに当たってもう1つの厄介事は敵の存在です。敵の姿が全く見えないんです。眼の前に何も無いのに前に進めなかったりすることがあるので敵の判定はあるみたいですが、これは普通にダッシュで移動が無難なのかな。攻撃が100%致命攻撃なのですが死ぬほどではないですし。

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敵はそれ以外に弓兵がいて1つ目の像に火を灯したからか、それとも封牢の世界に滞在している時間なのか出現条件は分かりませんが少し送れて出現するようです。非常に火力の高い遠距離攻撃を仕掛けて来てはしごを登っている時に攻撃を受けると逃げ場なし!…普通に死ねます。

ちなみに封牢に入る前に壊れた状態の像を街から探すことが出来るので像の場所についての予習をすることが出来ます。とてもやさしい。そしてもう1つやさしいのは一度火を灯した像は死んでも火が付いたままという事。根気よく新しい像を探して火を灯していけばいずれは解けるかなり優しい作りとなっています。やさしい。面倒なボスとかもいないですしね。

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難しいのはこのジャンプで飛び乗る屋根くらいでしょうか。屋根の傾斜の高さを利用して飛び移るというか、踏切る場所を手前にし過ぎると飛び移るのが難しくなるんですね。

このジャンプで移動した先にある像が大抵は4つ目の像になると思います。これで封印は解けました。封印された門の先に何があるのかお楽しみです。

転送門の先をマップで確認して慌てて返ってくる

封印された門の先にあったのは転送門でした。

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そしてその先にあったのはミケラの聖樹。ミケラ…ミケラ…ミケラって誰だっけ。突然消えた女王だっけ(それはマリカだった)。ここがラティナが来たかったところなのかな。それも良く分からない。でもマップでこの場所を確認した瞬間何かを察しました。

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エルデンリングのマップの最北に位置するこの場所。この得も言われぬなんとも表現しがたいデザイン、ここがミケラの聖樹なんですね。絶対なにか大きな出来事が起こる場所としか思えない。こんなところで何も起こらないワケがないそんな形状。まさか◯の先全部にボスがいるとかないよナ? もしかしてホーラ・ルーってラスボスじゃなかったのか!? 様々な想いが過ぎる中すぐに引き返しました。という事で冒頭に戻ります。

右手法で行く聖別雪原

四鐘楼にある転送門の先を探索する前にまずは聖別雪原の探索のおさらいをしようと思います。ホワイトアウトな世界で雑に探索しただけなのでまだまだ謎が残っているはず。今回は右手法でねっとりマップを攻めていこうと思います。

右手法(みぎてほう)は、迷路の壁に右手を沿わせて、離さずに歩き続けることで出口(ゴール)を探す単純な探索アルゴリズム。平面迷路では必ずゴールに到達でき、プログラミングやロボットの迷路攻略の基礎となる。逆の手法は左手法と呼ばれ、考え方は同じである。 

そういう事です。

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まずはマップの東側の壁に沿って北上していくことにしました。ダンジョンの位置を指し示す像を起動しているのでこの近辺にダンジョンが1つあることは確定的に明らか。という事でこれはあっさりと見つけることが出来ました。なかなか上々な滑り出しです。

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更に北へと進むと魔法攻撃をしてくる赤犬が登場。レアルカリアにもいたラダゴンの飼い犬のお仲間でしょうか。コイツは仲間のワンコを2,3匹引き連れているせいでかなりの強敵でした。2回死んだ。多対一は本当にズルい。3回目の挑戦では弓でお供の犬を先に始末してから1対1のバトルに持ちこんで倒してやりました! まあこんなもんよ。

ここから北へ少し進むと新たな転送門があります。あまり転送門があっても把握しきれないので本当に困ります。現時点で把握しているのは最新の4つだけ。それ以前の記憶なんて全くないくらいですし本当に困る! という事で転送門をポチッ。

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取り敢えず私の心配は杞憂に終わりました。転送門の先は同じ聖別雪原にある小黄金樹でした。典礼街オルディナのすぐ近く(南東)で転送門を使用しなくても行くことの出来る場所なんですね…私がここに来たのはこれが始めてでしたが。そして小黄金樹と言えばあの敵。もうオマエの顔は見飽きたよ…。

という事で今日はここまで。次は聖別雪原、左手法で探索だ!

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しろがねの魔術師塔 の謎解き、頭装備は関係なかったよ…

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頭装備は関係なかった。じゃあ頭を使うってどういう意味だヨ…。

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匕、匕、ヒントを小出しにするんじゃあない!ていうか謎が余計に深まりました。裏切りってなんだ。同士討ちさせるアイテムなんて無いと思うのだけど。でもまあ少なくともアイテム製作の中に答えはあるんですよね(疑心暗鬼)…うーん色々試すしか無いんだよなあ。

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