グリムドーン #1 序盤だけどハクスラって面白いですね

ちまちま画面に不慣れなマウス&キーボードの操作…でも面白いです。

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グリムドーンは飽きずに続けられそう…カナ?

去年のウインターセールで買ったゲームの1つハック&スラッシュゲームの”グリムドーン”ですが1日30分程のプレイ時間ながら飽きずにコツコツと地味に遊び続けています。

自分でもこのチマチマとしたキャラと小さい文字ばかりのゲームにこんなにハマるとは思いませんでしたが戦闘の難易度が低く無双ゲーと化している難易度の低さや幸福そうな人が1人もいない陰鬱とした洋ゲーらしい?ダークな世界が自分に合っているのかなと思っています。

グリムドーンの世界

グリムドーンの世界と物語の導入部についてサラッとですが説明をします。

物語の舞台はケアンにあるデビルズクロッシング。イセリアルという肉体を持たない謎の存在によって人類は滅亡寸前まで追い込まれていてデビルズクロッシングはそんな人間たちの避難所の1つです。

イセリアルは人の体に憑依することができ、その力で人間に対して敵対的な行動を取っています。デビルズクロッシングの外の世界ではイセリアルに乗っ取られた人間たちがまるでゾンビのような姿で蠢いています。

主人公もそんなイセリアルに肉体を憑依された人間の1人でしたがデビルズクロッシングの流儀でイセリアルの処理、つまり縛り首にしようとした所、憑依していたイセリアルが逃げ出し九死に一生を得ます。

人類はイセリアルに対抗するための力が必要でそれはイセリアルに憑依されていた主人公も例外ではありません。しかしイセリアルに憑依された人間をすぐに信用するのは難しい、という事でデビルズクロッシングのために働くことで信頼を勝ち取っていこう…というのが物語の導入部になります。

グリムドーンの世界へ冒険に

デビルズクロッシングの人々の信頼を勝ち取る…早い話が依頼されたクエストをクリアせよと言うことですがその最初の依頼は私を縛り首にしようとしたジョン・バーボンから受けることになります。彼はこのデビルズクロッシングのリーダーの様です。

ジョン・バーボンが言うには、デビルズクロッシング周辺で遺体が甦っていてその原因は何者かが遺体をイセリアルエナジーで復活させている、とのことです。

イセリアルエナジーというのが良くわかりませんがとにかく遺体を甦らせている張本人を倒して来いと言うことなのでそのイセリアルエナジーの使い手がいるという埋葬丘へ向かうことにします。

埋葬丘で初のボス戦

という事で最初のボスがいるという埋葬丘を目指して北上して行きます。まだ序盤という事なのか埋葬丘までの道のりは極めて平坦で強い敵などは全くおらず冒険は快適そのもので特に語ることなど何もない程でした。

道中の村で逃げ遅れた人を少し助けたくらいでそれ以外には本当に何もない静かな旅でした。

…それはともかくボス戦です。ボスはキゾック ザ リアニメーターという緑色の大きなモンスターで埋葬丘にある埋葬洞穴の中にいました。この戦闘はボスよりも周りにいる雑魚の数がとても多くてそちらの相手の方が大変でした。

私はこの時、両手持ちの銃が主武器だったので逃げ回りながらチクチクと雑魚を各個撃破して行く作戦を取ったのですが火力がイマイチで雑魚処理に随分時間を取られてしまいました。

戦闘自体は基本的に敵よりも私の方が移動速度が圧倒的に早いのでヒット&アウェイで危なげなく戦うことが可能でした。

そして最後に残ったボスに近接武器でノーガードの殴り合いを挑みなんとか倒すことが出来ました。先程も書きましたが銃の火力が低いのでチマチマとやっていられないのです。

ボスを撃破すると黄色い字のアイテム(文字の色でレア度が表現される)が沢山ドロップして心の中が少しお祭り状態です。

ちなみにこの洞窟の奥には祠があって”イーサークリスタル”を奉納することで解放することが出来ました。イーサークリスタルはフィールドなどにある緑っぽい光を放っている地面?を攻撃すると手に入れる事が出来ます。(祠を解放する事に何の意味があるのかは知らないケド…。)

勝ち方はともかくこれでデビルズクロッシングからの依頼を1つ解決です。少しは自分のことを信用してくれるようになったかな?と少し期待しつつ帰還です。

デビルズクロッシングで新たな冒険が始まります

デビルズクロッシングの戻りジョン・バーボンに”キゾック ザ リアニメーター”を倒したことを報告するとクリーチャーがこの騒動を起こしていた事実に戸惑いながらも私をデビルズクロッシングの一員として歓迎してくれました。

これでようやく門が閉まった状態だったデビルズクロッシングの中に入ることが出来ます。デビルズクロッシングには他所から避難してきた人達やこれからの戦いに備える者それに待望の?預かり所もありました。

“キゾック ザ リアニメーター”を倒したことで少しだけ周りの人達が自分を信用してくれるようになったのかデビルズクロッシングの住人から様々なクエストを依頼されるようになりました。

変わり果てた姿となってしまった仲間達を殺す依頼。汚染された飲み水の原因を探り解決する依頼。イセリアルから逃げる時、殿を務めた兄を捜索する依頼。

…取り敢えず全ての依頼を受けておきましたがクエストの優先順位としてはやはり生きる上で重要な”水”の汚染が気になるのでまずは飲み水の問題から解決からしていこうと思います。まだまだ新入りですから頑張って良いところ見せたいですね。

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手探りの冒険も悪くない

私は事前の下調べ等もしないままこのゲームを始めてしまったので本当に分からないことばかり抱えながらのプレイになっています。しかも分からないことについて私自身あまり解決しようとする熱量がないため分からないままにゲームをドンドンと進めてしまっている状況です。

特に理解できなかったのがこのゲームの装備条件です。このゲーム、ハクスラゲーだけあってとにかく”物”はよく落ちるのですがその殆ど全てが装備条件が高すぎて装備できず店に持っていって売るぐらいの事しか出来ませんでした。

武器や防具の装備条件は体格、狡猾性、精神力の3つのステータスに分かれているのですがこのステータスが低すぎて装備条件を全くクリアできないのです。まだまだレベルが足りないのかなと思いつつも装備できない武器防具ばかりドロップすることに流石に疑問を感じていました。

そしてある時、ふと気付いたのです。装備条件となる3つのステータスはポイントを消費して任意に上げられることを。ポイントというのが何なのか分かりませんがおそらくレベルを1つ上げると貰える物のようです。

このポイントはインベントリ画面の右にあるステータスの+ボタンを押すことで上げることが出来ます(これはインベントリ画面じゃないケド)。これでこれまで悩みのタネだった装備条件を楽々クリアできるようになりました。コレハダイハッケンダ!

これで漸くハクスラゲーとして本格的に楽しめるようになってきて一安心です。なにせこれまでは殆どの武器防具を拾っては売るだけだったのですからね(2回目)。おかしいとは思っていたんですよ…。

普通に遊んでいるプレイヤーから見たら何をそんな事で喜んでおるのだ、となりそうですがこうやって手探りで問題を解決していくのもなかなか楽しいものです。

という事で今の所は全く飽きる気配のないグリムドーン。何時まで続くか分かりませんが取り敢えず楽しめるうちは精一杯楽しみたいと思います。

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