タンクハンバーグでレベル上げ ドラクエ10

最善手…とは限りませんが★3もちゃんと狙える手順です。

スポンサーリンク

タンクハンバーグの手順

調理職人のレベル上げに便利なタンクハンバーグの作り方の紹介です。作り手となる私の職人レベルは61、使うのは光のフライパン★3です。ただしこの手順での調理はレベル59の時から行っています。

レベル上げは職人練習場で行います

レベル上げは職人練習場で行いますが、ここは特殊な空間で手持ちのアイテムを使うことが出来ません。なので元気玉や料理は職人ギルド内で使っておく必要があります。

その後速やかに職人練習場へと移動しタンクハンバーグを作るのに必要な素材1.しもふりミート・2.ジャンボ玉ネギ・3.びっくりトマト・4.ピリからペッパー・5.デリシャスオイルの5種を数えるのが面倒なので999個ずつ受け取り職人道具の光のフライパン★3も2個目は使わないと思うけど一応2個受け取っておきます。

ちょっとせせこましいけれどこれで準備は完了です。

タンクハンバーグの調理の特徴

※タンクハンバーグは上下左右の4マスに火力アップ→その後3ターンの空白→4隅に焼戻しの効果→3ターンの空白→最初の上下左右の4マスに火力アップに戻る、の繰り返しで調理が進んでいきます。これを上手く利用しながら調理を進めていきます。

最初の3手で基本形を作ります

それでは早速スタートです。まずは2マスの肉を“ダブルたて返し”で上のマスに移動。左下と右下の野菜をそれぞれ右と上に移動させます。

これで素材が十字の形になり基本形…と言うか最終形が完成です。ここから素材を動かすことはありません。

焼けるのが早い肉を調理

次は強火焼きを使います。すると上下左右の4マスに火力アップの効果が現れます。がここはスルーして“このまま焼く”を選びます。上下左右の素材は2回目の上下左右の火力アップの時に一気に会心を狙います。

次に焼けやすい肉を調理します。3ターン自由に使えるので左の肉の焼き加減を見ながら真ん中の肉にねらい焼きです。

左の肉が焼けすぎないよう必要に応じて”半熟封じ(焼き具合が半分)”や”完熟封じ(焼き具合を固定)”を使いつつ真ん中の肉にねらい焼きを使い一気に完成を目指しちゃいます。真ん中の肉を焼きすぎてしまったら左の肉と同様の調理をします(完熟封じがオススメです)。

3ターン以内でですが余裕があるなら左の肉もねらい焼きで完成させても良いです。

弱火で焼き加減を調整

上記の通り3ターン使うと4隅に焼き戻しの効果が発生します。ここで弱火焼きを使い素材が焼けすぎないように火力を抑えます。弱火焼きが切れると同時に上下左右の火力アップが発生しそのタイミングで会心焼きを入れる予定なのでこの4隅に焼戻しの効果が発生する前に必ず一回、弱火焼きを入れておきます。

ここでも肉のケアに注意を払います。3ターンの余裕があるので必要ならばその間に真ん中の肉に完熟封じ、左の肉は半熟封じを使い焼けすぎないように気をつけます。

最後に会心焼きです

弱火焼きが切れると同時に上下左右の4マスに火力アップが来るので“会心焼き”で一気に完成を目指します。

ただ4マス全てに会心が来ることは稀です(今回は右と下の素材が残りました)。会心の発生しなかった素材は焼き加減を見ながら”ねらい焼き”で会心狙い、”完熟封じ”と”焼戻し”で焼き加減をゲージの真ん中に戻す等をして最後の仕上げをします。

今回は残念ながら右の素材も下の素材も最後まで会心が発生しないまま焼き加減がゲージの真ん中付近まで進んでしまいました。無念ですがここで妥協して仕上げてしまいます。こうなると運任せです。

一応大成功になりましたが厳しい戦いでした。

獲得経験値の目安ですが、私の場合”元気玉と30%経験値アップの料理”を使って1玉43000前後となりました。何度やってもだいたいいつもこのぐらいの経験値でした。

スポンサーリンク

デルメゼの登場でもしかしたら…?

このタンクハンバーグ、現在のエンドコンテンツとの兼ね合いもあるのでしょうが需要があまりなく1つ売ることさえ大変な状況です。これでゴールドを稼ごうなどとあまり考えずあくまでもレベル上げ用、経験値稼ぎ用の料理と割り切ったほうが気持ちは楽になると思います。

しかしそれも11月18日に登場する”邪蒼鎧デルメゼ”の登場で一気に変わるかもしれません。デルメゼ戦のテンプレ構成次第ではタンクハンバーグの需要が一気に高まる可能性があるからです。タンクハンバーグなんか作ってもゴールドなんてちっとも稼げないや…と思いつつやっぱりこれからには少し期待してしまいます。ただ作るのがとても簡単なのでライバルも物凄く増えそうなのが残念な所ではありますが…。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

コメント

タイトルとURLをコピーしました