親に『貴方は勇者の生まれ変わり』と言われたら… ドラゴンクエスト11S ゲーム日記#2

そんな事を言われてしまった少年の冒険が今、始まります。

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イシの村からいざデルカダールへ

1ヶ月以上放置状態の続いたドラクエ11Sですが久しぶりに遊んでみようと思います。ゲームは序盤も序盤、成人の儀式を終え村へと戻った所からのスタートになります。

親に『貴方は勇者の生まれ変わり』と言われたら…

村の探索は以前に十分過ぎるほどしたので早速実家へと帰ろうと思います。

実家へ帰ると母のペルラが待っていました。エマが早速、成人の儀式の時、魔物に襲われたことを報告しています。

あの時は魔物に襲われかけた所、主人公の手のアザが突然光だし魔物を撃退したのでした。

その話を聞いたペルラは思いつめた顔をしながら主人公に1つの首飾りを渡し16年間黙っていたという秘密を話し始めます。

その秘密とは…薄々感づいてはいましたが、なんと主人公は勇者の生まれ変わりだったのです!

ドラクエ11Sの舞台ロトゼタシアには勇者の伝説があり世界の危機に何処からともなく現れて世界を救ったという話や星になって世界を見守っているなどの話が伝えられています。

自分がそんな勇者の生まれ変わり…マトモな人間ならそんな話真面目に聞いていられませんがそこは素直さが売り?のドラクエの主人公という事であっさりその事実を受け入れてしまったみたいです。

このあとペルラはおじいちゃんの残した言葉を主人公に伝えていきます。

『勇者は大きな使命を背負っている』

『勇者の使命を果たすため村を出なくてはいけない』

『デルカダールの王に首飾りを見せた時全てが明らかになる』

『』の中は全て主人公を拾ったおじいちゃんの言葉なのですが今のところ根拠は定かでは有りません。しかしペルラはその言葉を信じているようであれよあれよと言う間に主人公が明日には村を出てデルカダールへと向かう、ということを決定してしまいました。

このあまりにもスピーディーな展開にはさすがにエマがかわいそうになってきます。いつまでも続くと思っていたイシの村での穏やかな生活、村では主人公との結婚の話も出ていて本人もまんざらでも無さそうだった所へ突然の幼馴染の旅立ちなのです。

という事で次の日主人公はイシの村を旅立つことになりました。ここで幼馴染のエマとはお別れです。まるでこれから長い間エマとは会えないかのようですが”敵が強いしばり”を解除するため村に引き返すことになるので彼女とはすぐに再会することになります。なんかゴメンね。

いざデルカダールへ

確かなことが何一つ分かっていない状態で首飾り1つ持たされて村を出ることになった主人公。取り敢えず言われるがままデルカダールへと向かうことにします。

ここでようやく村を出て広大な…いや特に広大ではありませんがフィールドに出ることが出来ました。遠くに見えるのがデルカダールのお城みたいですね。あのお城が16年前魔物に襲われて主人公は川を流されおじいちゃんに拾われて現在に至るという事になるんでしょうか。

ドラクエ11Sのフィールドは敵が見える状態で配置されていて自分で敵に斬りつけたりぶつかることで戦闘が開始されるシンボルエンカウントのシステムを採用しています。

シンボルエンカウントはどのくらいの数の敵と戦ってレベルを上げてゴールドを稼いで目的地へ行けばよいのか加減がわからないのでいつも困ってしまいます。

今回は初見の敵を漏らさず倒すようにしてあとはなんとなく目に入ったモンスターを気まぐれに斬りつけながらデルカダールへと進んでいくことにしましたがこれでレベルは足りているのでしょうか。ワカラナイ。

戦闘は強い縛りを解除してあるので命の危険を感じるほどモンスターは強くもなく気楽に戦えて良い感じです。レベルが上がるとHPとMPが全回復するなどかなりマイルドな作りになっていますね。

デルカダール…の前にちょっとスキル振り

レベルが5になるとスキルポイントが貰えて始めてスキル振りというものをすることになります。スキル振り…というと一度振ったらやり直せないドラクエ8の悪夢を思い出しますがドラクエ11Sはその辺りどうなっているのでしょう。

勇者は、片手剣・両手剣・剣神・ゆうしゃの4つのスキルを上げることが出来ます。剣神とゆうしゃのスキルがいかにも強そうなのでまずは剣神のスキルパネルへ行くために手前の片手剣のスキルから解放していきます。

剣神のスキルパネルへ行くには両手剣のルートもあるのですが両手剣は勇者が持つと格好悪いというか似合わないので却下しました。

という事でまずは片手剣のスキル”かえん斬り”を覚えて改めてデルカダールへと向かう事にします。この”かえん斬り”私のドラゴンクエストのプレイ経験だとAI以外は使わないゴミ特技(失礼)というイメージなのですがドラクエ11Sでは日の目を見る時が来るのでしょうか。

時間泥棒の町デルカダールへ到着

特に急いで来たという訳でもありませんが最初の町デルカダールへはあっという間に到着してしまいました。馬に乗っている事もあるかもしれませんが遠いようで意外と近いところにこの町はあるのです。

デルカダールは最初の町ではありますが探索しがいのある割と大きめの作りになっています。町は広くてマップは複雑で屋根の上にも登れちゃいます。

町を駆け巡っている間にどの家に入ったのか誰と話したのか分からなくなってしまう程です(私だけカナ)。

取り敢えず全ての町の人と話をしてツボと樽も全部破壊したと思えたところで探索は切り上げお待ちかねのデルカダール城へと向かうことにします。うっかり忘れそうになりますがお城へ行ってデルカダール王に首飾りを見せる事がこの冒険の目的なのです。

ようやくデルカダール城へ

早速お城に来たのは良いのですがすぐにはお城に入ることが出来ません。お城の門番に王様への取り次ぎを頼んでもバカにされて全く相手にしてくれないのです。そこで母親に持たされた首飾りを見せ、もう一度取り次ぎを頼むとなんと王様に会えるようになりました。

この首飾り、ユグノアの首飾りというものらしいのですがこの首飾りを見せて取り次ぎを頼んだ途端門番が平身低頭し始めてちょっとこそばゆい気持ちになります。これが勇者様の御威光というモノなのでしょうか。

それはともかくこれでようやくお城に入ることを許され王様のいる玉座の間へと行くことが出来ます。

デルカダールの王に首飾りを見せた時、全てが明らかになる…おじいちゃんの残したこの言葉のせいで成人の儀を終えたばかりの主人公は村を出ることになったわけですがようやくその”全て”というものが明らかになるのです。

親に『貴方は勇者の生まれ変わり』と言われたら…その顛末

玉座の間は場所が場所だけあって物々しい姿の兵士たちが大勢いて何だか落ち着かない雰囲気でした。なんだか一悶着起きそうなピリピリした気配ですがデルカダール王に勇者の証である手の甲のアザを見せると場は一転して勇者の歓迎ムードに早変わりです。

やっぱり伝説の勇者の生まれ変わりってすごいんだなーなんて感心していたらまたもや空気が不穏な物に変わり始めます。

デルカダール王の『ここまで勇者を育ててくれた者に礼をしなければならない』と言う言葉に主人公がイシの村で育ったという話をするとホメロスという人に怪しげな指示を飛ばし始めるのです

『なるほどな。イシという村か…。ホメロス しかと聞いたな?』

『ホメロスよ! わかっているな!?あとはまかせたぞ!』

この時のデルカダール王の眼差しが鋭すぎて嫌な予感しかしません。

そして王の命を受け玉座の間を後にするホメロス。このホメロスって人、絶対イシの村で悪いことするつもりだ…私は勇者の生まれ変わりのハズなのですがなんだか良くない展開になってきました。

これから一体どうなってしまうのだろうとドキドキしていると今度はグレイグという人が『何を たくらんでいるか知らんが 貴様の思い通りにはさせんぞ! 勇者め!』と来ました。

何もたくらんでなんていません。ただおじいちゃんが…おじいちゃんの残した言葉が…と思いましたがどうやら勇者というのはこの世界ではなんだか悪者みたいな存在のようです。

そんな現実を薄っすらと悟り始めたところにデルカダール王から止めの一言を戴きました。

『グレイグよ! その災いを呼ぶ者を 地下牢に ぶちこむのじゃ!』

『皆の者も 知っておろう! 勇者こそが この大地に あだをなす者!』

『勇者こそが 邪悪なる魂を復活させる者!』

『勇者と魔王は表裏一体なのじゃ!』

おじいちゃん…私、勇者の生まれ変わりだったけど災いを呼ぶ者で大地にあだをなす者で邪悪なる魂を復活させる者で魔王と表裏一体…らしいです(泣)。

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これからどうやって生きていくのさ…

という事で地下牢に入れられることになってしまった主人公。勇者=災いを呼ぶ者…これが全てが明らかになる…というおじいちゃんの言葉の答えなのでしょうか。勇者が牢に入れられてしまう様な世界でこれから一体どうやって生きていくのでしょう。

ホメロスが向かったイシの村の事も気がかりですし、なかなか話の続きが気になるストーリーになってきました。

地下牢にはカミュらしき人の姿が見えたのでこれから2人で牢屋を脱出して逃避行てな具合に展開していくのかな…なんてストーリーをちょっと妄想しながら今回は終わろうと思います。

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ドラクエ11S
萎えと飽きの狭間で

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