そうだ 私はゲームが下手なんだ!! 羅刹王バラシュナ ドラクエ10

気づけて良かった。

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僧侶→魔法使いでバラシュナ討伐頑張ります!!

聖守護者の闘戦記で初めて強さ3の実装日に挑戦することとなった羅刹王バラシュナでしたが結果は非常に良くないものでした。

強さ3にアップデートしたバラシュナの動きの速さについて行けず完全に足手まとい状態。
前日まではスイスイと避けることの出来ていたテンペストにも掛かる掛かる。

強さ2までは結構上手く出来ていたのに強さ3でいきなりつまずいて『こんなはずでは??』って頭が混乱しちゃいました。

それで余りにも無様なプレイを晒し続けた恥の意識から1時間ぐらい(短っ)ドラクエをもう止めようかな?とか本気で悩み始める始末。

今、その時の感情を思い出すと何もそこまで…と思わなくもないのですが自分と遊んでくれる人の時間を無駄に消費させてしまっている事に対する申し訳無さが限界をこえてしまうとすぐに止めるとかそういう考えになっちゃうんですよねえ…。

とにかく自分のせいで他の人の時間を奪うのが嫌で嫌で辛くて仕方がありません。
そして私が僧侶でいる限り他人の時間を無駄にし続ける存在にしかなれないのなら…僧侶を止めるのがベストです。

気付いてしまったのです。

私は僧侶が下手っぴ…だから僧侶を止めるのです。

ということで新たに魔法使いとして生まれ変わってバラシュナに再挑戦することにしました!!

※このブログのそこかしこからなんとなーく『私はゲームが上手いんだぞ!!』みたいな驕り高ぶった雰囲気を感じ取られる方がいるかもしれませんが、その根拠はただ一つ”ブラッドボーン”と言う超難しいゲームのトロフィーをコンプしているからです(DLC込で)。
ホントにただそれだけを心の支えとし”自分はゲームが上手いんだ”と信じ頑張ってきました。
でもその考えを改める時が来たのかも知れません。

魔法使いで行くバラシュナのステータス等

魔法使いでの参戦のハードルはそれほど高いものではありません。

もちろんゼロから装備を整えるとなると一苦労ですがバラシュナと戦っているなら装備は妖炎魔女の使い回しでオーケーなのでゴールドはほぼ掛かりません。

新たに購入したのは呪文発動速度20の両手杖と杖を+4にするための輝晶核を3個だけです。

耐性は怯え100(宝珠込)・即死100・呪文耐性28(宝珠込)・毒100・転び100(宝珠込)、です。

スキルは今のところ霊脈魔法陣は入れていませんが入れた方が良いかもです。
超魔力かくせいは恩恵がほぼ無く必要性を感じませんでした。

ステータスと装備はこんな感じになりました(食事入り)。

ちなみにベルトは炎13と炎11氷13竜9の2種あるのですがどうも巷では炎13の方が人気らしいので炎13を付けて緑玉を出しています。

ちなみに強いのは炎11竜9の方になります。

Ver5.3対応 レグナード用魔法使いベルトランキング
レグナードとの戦闘で魔法使いをする際に、メラゾーマとメラガイアーの威力がより高まるベルトはどんなものなのか一覧にしてみました。『炎ダメージアップ』『攻撃魔力』『ドラゴン系にダメージアップ』の3種類の効果を対象として計算しています。自分のベル

このブログに炎ベルトの強さランキングがあるのでようく確認して欲しいです。
炎13が264位の強さなのに対し炎11竜9は100位の強さなのです。

…でも炎13の方が誘われやすいならそっちを装備します(*ノω・*)テヘ。

魔法使いで挑むバラシュナ

魔法使いで再挑戦することとなったバラシュナは初戦こそ”凄絶なる禍唱”によって発生するマホカンタに引っ掛かり死にまくる悲惨なスタートでしたがそこさえ克服してしまえば僧侶より遥かに簡単、気疲れしない楽しいバトルが出来ました。

※初戦は『ごめんなさい』と『ありがとう』を行ったり来たりでした。ホントに迷惑をかけたと思います。

魔法使いだとバラシュナとの距離の近さもあってテンペストに掛かることもないしホント死なないって素晴らしいです。
やっぱり死ぬというのがダメなんですよね。あれが心を削ります。

もちろん魔法使いには魔法使いなりの苦労もあってそれは主にガルドドン戦で感じたような胃の痛さなのですが、『おいおいアイツだけなんであんなにMP残ってんの?』とか『ビビって棒立ちになってるんじゃねぇ』とか『はよメラゾーマ打たんかい!!』みたいなですね…言われたこと無いけど『絶対そう思っているんでしょ?』みたいなですねこれはこれで苦労はある…と思います。

とにかく魔法使い2人でHPを基本削って倒さないといけないのでそのHPが白いままだとまあ…戦犯は容易に特定されてしまいます。
そこだけは厳しいです…。

なにはともあれ魔法使いで挑むバラシュナ、初討伐は18分35秒19でした。
初僧侶の時よりもタイムは良いです。
やはり僧侶は失敗…ではなく魔法使いを選んだのは正しい選択だったのかな?

ちなみに魔法使いの立ち回り自体は僧侶と同じで後出し絶対です。
ただ僧侶と違って行動に切迫性がないので余裕はあります。
ちょっとコマンド入力のタイミングが遅れたら行動をしないという選択を取ることが出来ますから…。

魔法攻撃に弱いので魔結界やマホカンタは必須になります。

あとは状況を見てせかいじゅの葉で蘇生したり雫で回復をサポートしたり僧侶の手数が足り無さそうな時は状況を見て回復と蘇生を手伝った方が良いと思います。

複数の人が死んでいたりパラライズシャワーで複数の人が感電していたりですね。

他にも想念具現の術で登場するモンスターの攻撃誘発とか回復が厳しそうな時のやいば受けとか色々やることはあると思います。

でも僧侶の仕事に比べたら遥かに楽なのでこのくらいは頑張らなくては、と思っています。

ちなみに最速討伐タイムは14分03秒30でした。

おそらく強さ2も同じ様なタイムで倒せると思うけど問題は強さ3なんですよね。

バラシュナ強さ3はどうなるんだろう…

強さ3のスピードは別物なので上手く出来るか戦ってみないと分かりません。
場合によっては2度目の挫折もあるかもしれないしちょっとドキドキです。

たぶん、おそらく、僧侶で遊んでいたときよりは大分マシな立ち回りは出来ると思うけど…はぁ、緊張しますね。
巷で簡単とか最弱とか言われているけどそれはそれでプレッシャーです。

でもそんなに弱いのなら自分にも勝ちの芽があるのかも?という希望にもなっているのでホントに弱いと良いのですけどね…。

私は八門を避けるのが苦手なのでここを上手く切り抜け続けられるかがポイントです。
強さ3だとHP75%ぐらい?から使ってくるみたいなのでチョット憂鬱。
八問の射線?は分かっているハズだから大丈夫だと思うけど…大丈夫かな。
横から撃たれると避けるのが途端に厳しくなります。

とにかく頑張ってみます。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

コメント

  1. 気楽にいきましょう!
    3がきついならしばらくは1と2で練習もいいですよ!
    ゲームですし楽しまないとね

    • なんとお優しいお言葉 ありがとうございます!!
      確かにバラシュナでは根を詰めすぎていたかもです。
      焦る気持ちもあるけれど、やっぱりゲームは楽しまなきゃ!ですよね。

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