ドラゴンクエスト11Sとドラゴンクエスト10のジャンプ比較

ただの小ネタです。

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ドラクエには段差を登れるジャンプと登れないジャンプがあるらしい

ドラクエ10とドラクエ11Sには開発スタッフが重複する部分があるらしく様々な共通点が見られます。今回はそんな共通点の1つジャンプに少しだけ注目です。

ふと気付いた

ドラクエ11Sは最初のクエスト”神の岩の頂上を目指す”が終わるとイシの村へ戻り自由に村を探索できるようになります。

そこでフツーにダッシュしたりジャンプしたりしながら村を散策していたところふと気づいたのです。

「いま段差飛び越えてなかった?」

ホントに何の気無しにジャンプしてみたら段差を簡単に飛び越えてしまって、普段ドラクエ10を遊んでいる身からするとジャンプがジャンプとして機能していることに驚いてしまいました。

ちなみにドラクエ10のジャンプです。ドラクエ10のジャンプでは段差を越えることなんて出来ません。

屋根へと飛び移るジャンプ。屋根の先にはキラキラがあります。このキラキラを調べると武器などを作るために必要な素材が手に入ることがあります。

この屋根から村を眺めると複数の屋根でキラキラが光っているのが見えます。これはジャンプを駆使してアイテムを取れという事ですね。

ちなみにこちらはドラクエ10のジャンプです。この狭い隙間すら飛び越えられないのがドラクエ10のジャンプなのです。ちなみの飛び移ろうとしているのはバザーの屋根です。

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ドラクエ10とドラクエ11Sではジャンプの用途が違うのです

ネトゲのジャンプとオフゲーのジャンプを比べるのは果たして意味のあることなのか無いことなのかそもそもゲームの開発された時期だって違いますしそれなら出来ることと出来ないことが出てくるのも当然と言えます。

つまりこれは要するにただのお遊び企画なのです。決してドラクエ10をディスっている訳ではないのでそこはご理解の程をよろしくおねがいしたいのです。

ドラクエ10を長く遊び続けてきたせいか同じ3Dの見た目もよく似たドラクエ11Sのジャンプがドラクエ10とは全く違う体を見せていた事に素直に驚いてしまったのです。そしてこれはゲーム日記として残さなくてはと思った結果こういう記事が出来上がってしまったのです。

ドラクエ10のジャンプについてフォローするとこちらのジャンプはコミュニケーションツールとして非常に優秀で場面場面で1つのジャンプという動作に様々な意味を持たせてしまうことが出来るという面白い効果を持っています。

ある場面では「ありがとう!」だったり「がんばって!」だったりするし別の場面では「下手くそ!」とか「この狩り場から出ていけ!」の意味だったりします。

いやまあホントにそう言っているわけではありません。あくまでも自分が勝手にそう受け取っているだけなのでこれは自分の心の中の声?を聞いているだけと言えるかもしれません。ちなみに画像のジャンプは高額の日替わり討伐を配ってくれる人に対してのありがとう!のジャンプです。

なんだか言い訳が多いですが取り敢えず私はこの驚きを記録として残すという目的は果たせたので満足です。ここまで読んで下さってありがとうございました。

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