バージョン5.5前期で強化された僧侶が面白かった話? ドラクエ10

僧侶について書くはずがなぜか愚痴ばかりに…何故こうなった

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回復魔力1000超えの僧侶でデルメゼに行ってみました

5.5前期のバージョンアップで僧侶のスキルの調整や追加それに回復魔力キャップが解放されたので強化の具合がどれ程の物なのか試してみました。

回復魔力が1000を超えました。これでデルメゼ強さ2に挑戦です。ちなみに4月3日の強さ1は剛勇のベルトを輝石のベルトに変えて回復魔力1027で戦いました。

期待していた回復魔力のキャップ解放の恩恵ですが回復魔力1001だとベホマラーの回復量は平均で630~650近辺が多かったです。

デルメゼ強さ2だとジャッジメントのダメージの安全圏まで一応回復できる様です。ファントムボール→ジャッジメントのコンボでもファントムの後に脳死マラーで間に合う感じです。

楽で良いです。

回復で悩まないというのは個人的にはとても大きいです。私にとってデルメゼは強いと言うよりも分からないというボスなのでどの攻撃でもベホマラーで回復すれば良いというのは助かります。

分からないのは”せかいじゅのしずく”を使って全快させないといけない状況判断の部分なのでそこをカット出来るのはありがたいのです。

これからも回復魔力を盛リ続けていけば増々回復力は上がりいつかはすべての攻撃をベホマラーで全快する日も来るでしょうね。デルメゼ討伐はそこまで待とうかなとか思ってみたりもしています(何年先になるかわからないけど)。

デルメゼはもう完全に心折れました。楽しく遊びたいです。だってワカラナイんだもん。

等という愚痴は置いといて個人的には今回の僧侶の強化で傑出だったのはほぼすべての状態異常を治す“シャインステッキ”だと思いました。

この”シャインステッキ”、デルメゼ戦だと主にレプラコーンコード時の小人化の解除に使うのですが僧侶が小人化を解除できることの恩恵はともかくやることが(出来ることが?)1つ増えたのが良いです(汗)。

小人化が戦闘の行く末を左右することなんてありませんから(他人を巻き込みさえしなければそれでOKみたいな)治療法も特に重要ではないけれど新特技を最新のコンテンツで使える事が素直に嬉しいのです。

シャインステッキの実装で敢えて良い点を上げればこれまで小人化治療に必須だった旅芸人を外して攻撃も守りもより厚く出来るレンジャーがパーティーに入りやすくなったということになるでしょうか。

“まもりのきり”はブレス攻撃の時に完全に一手浮くのでとても助かるし”キラポン”の維持も絶対ではなくなるのも良いところです(僧侶が楽になることばかり言って申し訳ないです)。

とは言え全体回復のないレンジャー構成では僧侶が小人化されたら雫の使用は必須ですからエコ構成では圧倒的に旅芸人有利…というか絶対の存在である事実は変わることはありません。

まあ、どちらの構成も良い所があって楽しめるので良いですね。レンジャー構成は”シャインステッキ”が使えるし旅芸人構成は雫節約の安定のエコだしどちらでも良いのです。

あとは行動時5%移動速度アップのスキルですがこちらも思ったよりも役に立つ…というか面白い効果で楽しかったです。

画像を上げることに何の意味があるのか良く分かりませんが…とにかくこのスキルの貢献度は良く分かりませんが…操作が快適であることは間違いありません。

他の人がフツーに動いている中で自分だけがドルボードで移動しているようなものですからもう別次元の動きをしています。

まあこのスキルの貢献度についてはホントに良く分かりませんが(2回目)面白いことだけは確かです。

地味なところでは(スティック)装備時チャージ時間-10秒が女神の祝福の回転を良くしてくれて少し使いやすくなりました。

女神の祝福は一度だけならリンクが切れていてもファントムボールやコバルトウェーブを耐えさせてくれる便利特技なので使いやすくなるのは地味にありがたいです。

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デルメゼ強さ1と2は楽しいです!

デルメゼ強さ3で強化された僧侶が使えるのかどうか、答えは有識者の分析の結果を待つこととして現時点では僧侶で行くデルメゼ強さ1と2はとても面白かったです。

強さ1と2限定ですが僧侶の行動が単純化されて私でも楽しく遊べるようになってきた感じです。

強さ1と2限定。今の私にはそれで十分です。上でも愚痴りましたがデルメゼはホントに良く分からないボスでした。強いとかではなく分からない。どの行動にどう対処すれば良いのか分からないミステリアスなボスでした。

ホントに分からないボスってなんなんだよと心の底から思いますがそれでも倒している人は沢山いる訳で私の何かが何処かが間違っているのは確かです。

まあとにかくデルメゼはお終いです。強さ3は。これからは強さ1と2だけ楽しもうと思います。それで良い。それで良いのです。だってワカラナイんだもん。

僧侶で行くデルメゼの話だったのに行かないというオチになってしまいましたがまあ良いのです。

デルメゼのことを書いているうちに自分が驚くほどこのボスについて語ることが無いということに気づいてしまって…いや正確に書くと語れることが無いという事に気付かされてしまったのでした。

私はこのボスについて知らなさすぎる…その事に気づいてホントに私はこのデルメゼというボスが大嫌いでそしていつの間にか戦うためのモチベを失っていたのだなと思い知らされてしまったのです。

文章を書いているうちに自分の心が見えてきて正しい行動も見えてくる。これがライブ感というやつなのでしょうか。

次の聖守護者の闘戦記のボスであろうバラシュナは今度こそ分かりやすいボスであることを祈ります。2戦続けて行動テーブルがうんたらかんたらなんてゴメンですよ。あとリンク必須とかですね!出てきたらホントにもう…どうしよう。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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