ドラゴンクエスト11sようやく終わる? ドラゴンクエスト11Sゲーム日記 #5

正確に言うとひとまず終わる…です(どっちだ?)

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終わると決めないと終わらないんです…このゲーム

という事で長々と本当に長々と140時間ほど遊び続けてきたドラクエ11Sですがここら辺でひとまず終わりにしようと思います。

まだ裏ボスは倒していないのですがそのための装備の準備(スーパーリング8個とエルフのおまもり8個etc)は整えたのでこの辺りが止めるのに切りが良いだろうとそういう判断です。

※何故裏ボスを倒す準備を整えると切りが良いのかは私にも良く分かりません

残っているのはほぼ作業プレイのみです。

レベルが99になってもスキルパネルをすべて埋めることが出来ないのでそのために”スキルのたね”というものを集めたりあとは色々な場所を巡っての宝箱回収やモンスター図鑑埋めアイテム図鑑埋めとかそんなものですね。

どれも楽しい作業ではあるのですがプレイ時間を見てちょっとビビってしまって…この辺で止める、というかちょっとペースを落とそうかな…とそういう考えになってしまいました。

家ゲーでこんなに遊ぶことなんて無かったので(モンハンは500時間超えで遊んだけどアレはネトゲみたいな物だし…)こんな熱中して遊んでしまう自分が怖くなってフト我に返ってしまった、そんな感じです。

これまでは目が開いている時間は全てドラクエ11Sに使っていましたがこれからは1日、1時間か2時間ぐらい町やダンジョンを巡って宝箱を見つけたりモンスターを倒したりしてコツコツと遊んでいこうと思っています。

ドラクエ11Sで楽しかったこと 1 装備を作る

それでは一旦終わるドラクエ11Sを少し振り返ってみようと思います。
楽しかったことが良いですね。

という事で私がドラクエ11Sで一番楽しかったのは自分で装備を作ることでした。

厳密に言うと装備を作るための全過程という事になりますがそれらすべてが本当に楽しかったです。

私が装備作りの楽しさに目覚めたのはドゥルダの郷の大修練場でした。

この大修練場は出されるお題(戦闘)を一定のターン数以内でクリアするとアイテムが貰えるというルールになっています。

この大修練場のクリアを目指してモンスターの状態異常攻撃を避けるためのアクセやダメージを下げるための属性耐性装備を作っていく内に装備作りの楽しさに目覚めてしまったのです。

戦歴から装備を作るのに必要なアイテムを持っているモンスターを調べ、次にどのモンスターを狩るのが効率が良いのかを更に調べ、倒す(盗む)モンスターを決めたらフィールドに向かってそのモンスターから盗む!そして狩る!何匹も何匹も…そして貯まった素材で装備を作る。

あ、アイテム入手は敵を倒すだけではなくフィールドに落ちているキラキラを拾うことでも出来ました。オリハルコンや黄昏の樹木なんかはそうですね。まさかドラクエ11Sでもキラマラをすることになるとは思いませんでしたが…まあいいか。

ともかくですねこの、装備を作るための一連の行為がこんなに楽しいことだなんて思いもしませんでした、と言いたいのです。

素材を探すための戦歴(ドラクエ11S内にあるデータベースみたいな物)が充実していて調べる行為自体が楽しかったこと、そして装備作成の難易度が低く一番質の良い装備である+3が簡単に作れること、頑張りよりも成果の方が大きいというバランスが良かったのかなと思っています。

あとは装備の打ち直しもハマる要素でした。

打ち直しは装備をもう一度作り直すシステムなのですが自分が作った装備だけでなく宝箱等から入手したアイテムも打ち直すことが出来るのがスグレモノです。

例えばドラクエシリーズでおなじみの”星降る腕輪”は入手時点では素早さが+100なのですが打ち直しで+3にすると素早さが+200にアップ!!とかですね…拾ったアイテムも打ち直しで強化できるので新しい装備を入手するたびに『この装備を+3にしたらどのくらい強化されるんだろう?』と打ち直して見る楽しさがありました。

パーティーの装備をとにかく全部+3にしてやろうとかですね、頑張っちゃいました。

楽しかったこと 2 モンスターに乗れる

シスケビア雪原・南の島と導師の試練・天啓の谷で空を飛ぶモンスターに乗ってマップを巡るのがホントに楽しかったです。ドラクエの世界を鳥の視点で見るということが無かったのでとても新鮮でした。

この2つのマップはモンスター搭乗時の移動の自由度が高くて良かったです。高い視点から豆粒のような?モンスターを眺めたりただ飛んでいるだけでも楽しかったです。

導師の試練・天啓の谷はオリハルコンのキラキラ拾いに度々行くのですが飽きることがなかったですね。

これをドラクエ11Sのマップ全てで出来たらな…と思わずにはいられませんでした。

その他楽しかったこと …はあまり無かった

私にとってドラクエ11Sは装備作りを楽しむゲームでした。

その装備作りに熱中してしまったせいかあまりそれ以外の事の記憶がないというか印象に残ったものがあまりありませんでした。

普段ドラクエ10をよく遊んでいるのでシステムが酷似しているドラクエ11Sにはあまり新鮮さは感じなかったのかも知れません。

ストーリーは世界崩壊後のシルビアのイベントやセニカとローシュの行く末は気になりましたがそれ以外は…という感じでした。

サマディーのファーリス王子の話も良かったし悪魔の子の誤解が解けた後もなかなかゴメンナサイしないグレイグの心の揺れも良かったと思います。それに人魚に恋しそうになっている少年のちょっとこの先が気になるダークな?話も気になりましたが印象に残った話は少なかったです。

なんか強引にドラクエシリーズにつなげようとしている感じ(命の大樹が元はドラゴンで将来竜王になる事を暗示するようなセリフがあったり、エンディング後にドラクエ3とのつながりを暗示するようなシーンがあったり)もありましたが正直私の関心のあることではなかったのでどうでも良かったです。

ただ先にも書きましたがシルビアの話は良かったです。世界崩壊後のシルビアはポジティブで行動力があってホント格好いいですね。

あとはセニカですね。最後にローシュに会えて良かったですね。主人公が過ぎ去りし日を求めたのは??だったけどセニカはこれで良かったと思います。

この世界のウラノスはローシュを殺したりはしないでしょうし4人全員平和に生きられる世界になるのではないでしょうか(ラスボス生きてますけど…)。まさかウラノスを殺しはしないよねセニカさん?

あとはホメロスぐらいかな。ホメロスと言うよりも櫻井孝宏氏と言った方が良いかも知れないけど本人は大真面目だけど何かが足りない、何かが抜けてる、という役に櫻井氏は本当にぴったりですね。

ホメロスはお笑い枠…というか声優の力と相まっていつも私の心をほっこりとさせてくれる役回りでしたが本当に良いキャスティングだと思いました。

攻略サイトいらずの簡単で良いゲームでした

私が攻略サイトを見たのは最後の最後どうしても見つけることの出来なかった見た目装備の場所でした(ホムラの村でフツーに買えた)。

それが私にとってこのゲームの傷と言えば傷なのかもしれませんが飽きっぽく萎えやすい私にしては良く頑張って自力で難題を解きつつクリアまでこぎつけたものだと思います。

110枚のちいさなメダルも89個のクエストも25個のヨッチの合言葉も、もがき苦しみながら(大げさ)なんとか自力でオールクリアまで頑張れたので充実感は半端ないです(クエストはヌルスケの墓探しで苦労しました)。

ちいさなメダルのコンプなんてワタシ的にはドラクエシリーズ初の快挙ですし(遊んでみると分かるけどフツーに宝箱を開けてクエストをクリアしていると110枚は貯まる)簡単ではあるのですがそれでもやっぱり嬉しいものです。

ただクリアして思うのはメモだけはちゃんと取っておいたほうが良いかも…ということでした。本のある場所とか取り逃した宝箱のあるダンジョン、鍵のかかった扉の場所とかですね。

なくても余裕ですがないと苦労します。ちょびっとだけ。当たり前ですか。

攻略サイトを見ると割と敗北感を感じてしまう私からのアドバイス?でした。

まだまだ終わらないけれど…

まだまだ遊ぶ要素はあります。

過ぎ去りし日を求めなかった世界をまだ巡っていないし裏ボスにも勝っていない、装備も全部は作っていません。そういえばドゥルダの大修練場もお題がまだ残っていました。サマディーのレースもありました。それにアイテムコンプにモンスターコンプは言わずもがなです。

実績は残り2つ(全てのおしゃれ装備の獲得&すべての実績の獲得)まで漕ぎ着けたのでなんとかコンプリートしたいです。

終わらないドラクエ11S…。

簡単で遊びやすいということがここまで私を熱狂させてしまうのかと驚いてしまいますがそれもここら辺でクールダウンです。

最初に書いたように何というか…このゲームちょっと遊びすぎました。自分でもヤバいと思うくらいに。

良く分からない理屈にならない理由で心が『このゲームから離れろ』と言ってくるのでその声にここは従っておこうと思います。

なのでこれからはちょこちょこと、ですね少しずつ遊びたいと思います(離れてないじゃん)。

という事でドラクエ11Sのゲーム日記も終わりです。

4年前に発売されたゲームを今更『おもしれえ、おもしれえ』と熱く語っているのもなんだかなあと思わなくもないのですが(PC版は2020年12月5日発売だけど…)まあ良いじゃないですか。面白かったんだから。

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