第4回ドルボードレースグランプリ 開幕!! と少しだけレースのコツを紹介 ドラクエ10

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第4回ドルボードレースグランプリ ベストタイム4分44秒‼なのです

ハイ。そうなのです。2021年10月13日から始まった『第4回ドルボードレースグランプリ』、コースとの相性が良かったのか思いの外、上手く走ることが出来ました。

11回走ってトップを取った回数がなんと4回!!…いくらなんでも出来すぎな感じもしますがまあこれが私の実力…という事なのですかね、エッヘン。

という事で今回は『第4回ドルボードレースグランプリ』での走り方のポイント、なんて物をちょっと解説してみようかなと思います。

解説と言っても細かいことは無しで大雑把なものになりますが少しでも参考になれば幸いです。

※画像はイナミノ街道のみ4分46秒のタイムが出た時のものです。4分44秒の画像は夜のレースで暗くて色々と見にくかったのです。

ドルボードレースのコツ 1.アズラン地方

アズラン地方で気をつけるポイントは1点。チャージブーストをすぐに使ってはいけない、です。基本チャージブーストは貯まったらすぐに使うのが正解ですがブーストゲージが溜まっていてもすぐに使ってはいけないポイントが幾つか用意されています。

アズラン地方の場合、林に入って1回チャージブーストを使った後、タイムだと1分15秒前後の場所になります。

ここはコースが大きく左曲がりになっている場所なのですがこの場所でチャージブーストを使ってしまうと小回りが効かずタイムロスをしながら進むことになります。

こういう場所は少し我慢して直線的に進めるルートを確保してから『チャージブースト』を使う事で短い距離を早く走ることが出来ます。

この林に入る前の細道や上で書いたルートの少し先の場所も同様です。面倒くさいカーブは先に曲がってからチャージブーストをした方が少しだけ早く走れるんです。

『なんか窮屈な感じでカーブを曲がっているな…』と思ったらチャージブーストをするポイントを少し後にずらしてみると良いかもです。これはアズラン地方以降のコースでも使うテクニックです。

ドルボードレースのコツ 2.イナミノ街道

イナミノ街道は視認しにくい柵が行く手を阻む非常に厄介なコースですがハザードやフィールドに生えている竹を目印にすることで少しだけ走りやすくすることが出来ます。

まず1つ目の橋までのルートです。イナミノ街道へ入ると遠くに見えるハザード。このハザードの左、よりも更に気持ち左…ちょっと感覚的な物になりますがそこを目指して直進すると柵に掛からずに真っ直ぐ進むことが出来ます。

ハザードまで来たら外縁に合わせて少し右に進路変更、これで橋を正面に捉えることが出来ます。

1つ目の橋を渡ったら次の目安はハザードの左側に生えている3本の竹です。この3本生えている竹のハザードから見て右から2番目…この竹を目指して進むことで柵に掛からず進めます。

この竹を抜け柵を抜けたらそのまま直進。橋が真正面に現れるはずです。

順調に進んでいれば橋を渡り切る前にチャージブーストをしているハズ。そして橋を渡った所で補給したフルチャージの分はまだ残っているハズです。

このチャージブーストはすぐに使ってはいけません。この先のハザードの近くには長い柵があるのです。なのでハザードの左にある小さい竹林をまず目指し柵の間を抜けてからチャージブーストを使う必要があります。

柵を越えたら少しだけ右を向いてチャージブースト。その後ハザードに沿って右に曲がると山間の関所…中間地点になります。

ドルボードレースのコツ 3.カミハルムイ領南

カミハルムイ領南は最後のハザード地帯以外は簡単単調な構成でこれまでのどの地方よりも簡単です。

カミハルムイ領南へ入ったら道なりに進みフルチャージを取ります。そして即チャージブースト。そのまま左にハザード見ながら直進すると自然に右ルートに入ることになります。

こちらのルートはフルチャージがありませんがコースが短くチャージブーストが1回分有効に使えるようコースが作られているのでタイムを縮めるには右ルートしか選択肢はありません。

次に橋を渡り北へ進路を取ります。

ここが最後の難関となるハザード地帯です。道がハザードで埋め尽くされています。

実はハザードは入ると即ペナルティ…とはならず少しだけ猶予地帯?の様なものが用意されているので、その安全地帯となる、ハザードとハザードの合間を思い切って進んで行きます。

ここは更にチャージブーストを使いながら走ることになるので大変です。細かい操作に自信がない場合は思い切ってチャージブーストを使わないという手もあります。

ハザードの位置は1番目.真ん中、2番目.右、3番目.左となっています。チャージブーストを使っている場合は早めに右なり左なりに移動を始めておかないと曲がり切れずにハザードに引っ掛かる事になります。

という事で上記のようなルート、攻略法で進めた所、なんと4分44秒という大記録?が出てしまいました。一体何と比べて大記録と言っているのか良く分かりませんが…大記録だと思います!!

まだまだ続きます 私のドルボードレースグランプリ

昨日はメインの”ことのは”のプレイだけで1日を終えてしまいました。が、まだまだサブキャラも大勢いますからこれからドルボードレースグランプリ、ますます頑張りますよ。

私が無心で邪気も無く…殆ど無く、キレイな心で遊べる数少ないコンテンツですからじっくりと楽しみたいモノです。まだスタート直後の右ルートも試していないし最短距離で走れていない場所もある…やることはあります。

難を言えばこのドルボードレースグランプリ、日を追うごとにプレイヤーの練度が上がって行く中、それに比例して私のポンコツ度も上がって行くという悲しみを味わわなければならない点、それが辛い所です。同じタイムで走っていても順位がどんどん下がって行く様は悲しい…。

ゴールデンタイムにちょっと異変が起きちゃいました

…等と書いていたのが午後8時頃…その後ちょっと余裕が出来たのでサブキャラの『にゅうめん』で少し走ってみた所、なんとベストタイムを1秒更新する4分43秒のタイムを叩き出してしまいました。しかも順位は7位とかちょっと微妙な感じで。

昼間は4分44秒のタイムでぶっちぎりの1位だったのですが…うーんみんな慣れるの早いのね。上にも少し書いたけど確かトラシュカなんかでも調子が良いのは初日だけだったりするんですよ。ポイントで1位になったりとかですね…。

みんなが新しいルールに上手く適応し始めると全く歯が立たなくなるナ、と…前から薄々感じてはいましたが…だからどう、と言うこともないですがハイ…自分が限界ギリギリで頑張ったその先に更に上があるなんてなんだか絶望。

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ドルボードレース 4分43秒の動画を作りました

わざわざ21鯖まで行って動画を撮ってきました。私の環境だと動画の音ズレが割とあるのですがこれは気にならないと思います。なおこの動画はGoogle Driveに上げたものになっています。

Google DriveはYou Tubeより動画のアップが簡単で良いのです。ただスマホで画像が4:3の表示になっていないかがちょっと不安。Androidでは問題ありませんでしたが。

動画の見どころは終盤激しい戦いを繰り広げる私とイレイセン氏のバトルになります。ハザード地帯で弱気になって無様にカクカク動いている私、そしてゴール手前イレイセン氏に煽られる様をお笑い下さい(泣)。それにしても私、メンタル弱すぎぃ。

でもハザード地帯で失敗すると最初からやり直しですから弱気になるのも仕方ないのです…仕方ないよね…。

という事で唐突に
『第4回ドルボードレースグランプリ 開幕!! と少しだけレースのコツを紹介 ドラクエ10』
を終わります。

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萎えと飽きの狭間で

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