DARK SOULSⅡ 道に迷う 前編 ダークソウル2 その2

長くなりすぎたので2回に分けました 

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DARK SOULSⅡ 次に何処へ行けば良いのか???

DARK SOULSⅡのプレイ日記を書き始めてまだ2回目なのですが早速道に迷っております。

DARK SOULSⅡの冒険の拠点となる地、マデューラ。

ここを起点にDARK SOULSⅡの冒険の世界は広がります。

この地から行ける場所は具体的には4つ。

1.火守女たちの住処
2.朽ちた巨人の森→離れの塔→罪人の塔
3.虚ろの影の森
4.ハイデ大火塔→青聖堂or隠れ港

1はこのゲームのスタート地点なので置いておいて、他の道は全て行きました。行ける所まで。そして全ての道が行き止まりでした。

Why?

今回はそんな迷いに迷って行き詰まるまでの記録の前編です。

忘れられた罪人 撃破!…そして罪人の塔の探索終了!!

前回は罪人の塔のボス”忘れられた罪人”と戦うところで書くのを終えてしまったのでその続きから。

しかし以前にも書きましたがこのダクソ2と言うゲーム、ボスまでの道中は厳しいことこの上ないですがボス自体はそれ程手強い、ということはありません。

だからボス戦について書くことはあまりありません。

このボスの場合、伸びのある突き以外はホント普通の攻撃しかして来ません。連続攻撃を最後まで出し切らせてから1回か2回斬る。それを繰り返すだけで勝てちゃいました。

あ、このボスのいる場所の左右にある部屋に松明で明かりを灯すの忘れずに。松明の明かりは篝火から持ってくるか火の蝶というアイテムを使うと良いと思います。

明かりを灯すとボスの姿が見えやすくなりますしロックオンの距離も伸びるので攻略が格段に快適になるのです。

このボスを倒すと”GREAT SOUL EMBRACED”と表示。おそらく集めるべき4つのソウルの内の1つという事なのでしょう。

それにしてもこの偉大な魂の持ち主、結局何者だったんだろう…。

それはともかく忘れられた罪人を倒すと奥の扉を開けるようになります。扉の先へ進むと宝箱と”はじまりの篝火”というものが1つ。

このはじまりの篝火が如何なるものかは分かりませんが通常の篝火とは違い触るとマデューラへと強制的に移動させられてしまいました。

???つまり行き止まりという事です。新たな行き先を探さなくては。

虚ろの影の森へ行ってみる

罪人の塔が行き止まり、という事でお次は虚ろの影の森へ行ってみることにしました。

ここは初めて私がこのゲームで死んだ場所、一挙に敵が5体くらい現れて袋叩きにされ『あ、このゲームなんか違う』と私に洗礼を与えてくれた場所であります。

この虚ろの影の森の入り口には先へ進むことが出来ないよう石像が配置され以前は探索を断念せざるを得ませんでした。

しかし今はその石像を元の姿に戻すアイテム”懐かしい香木”を持っています。

これは忘れられた罪人を倒した後に宝箱から入手していた物です。これで石像を元の姿へ戻し先へと進みます。

虚ろの影の森はなんと言いますか基本普通?の何の変哲もないマップでありました。

ただ幻影のような姿で現れる少し見えづらい敵が存在し、その少し見えづらい敵が全く見えなくなる霧に包まれたマップが1つだけあってそこだけが少し手強かったです。

…と言うかその霧のマップだけ探索は途中で切り上げてしまいました。

姿の全く見えない敵からの理不尽な攻撃…これは霧の解除法があるに違いない!と思い他の場所の探索を先にすることにしたのです。

そして始めた霧のマップ以外のルートの探索だったのですが、こちらは全ての道の先が行き止まりである事を確認しました。

行き止まりは2ヶ所。どちらも王の証を示すよう求められましたが王の証が何なのか見当も付きません。

王の証は確か離れの塔でも要求されましたが…うーんまさか誰かの首とかじゃないよナ。

それはともかく虚ろの影の森は今はこれ以上先へと進むことが出来ないので探索は一旦後回しにします。さあ次へ行くゾ!

ハイデの大火塔を攻略してみる(1回目)

今度はハイデの大火塔の探索です。ここはマデューラにある地下へ降りていく階段から行くことが出来ます。ここは青教の信者みたいな人が行き方を教えてくれました。

ハイデの大火塔に出現する敵は大きくてトロいやつと白くて小さくて素早いやつの2種。

大きい方の敵はモーションが大きく回避しやすいですが白くて小さいのがとにかく手強かったです。技と技の間の隙が小さくて何時も反撃を受けてしまいます。

なので私は白くて小さい方に近接で勝負を挑むの止め、ライトクロスボウで安全に倒していました。立ち回り的には近接と同じで、ライトクロスボウで攻撃するか剣で攻撃するかの違いだけですネ。

ここはマップがレッドドラゴンが守る青聖堂とボスの竜騎兵が待ち構えるルートに分かれていますが私は竜騎兵のいるルートへと進みました。

この時、ドラゴンは倒せないとモノと思っていたんです。

竜騎兵戦はよく覚えていませんが1回の挑戦で倒せたので多分弱いと思います。1回目のハイデの大火塔への挑戦は動画が全く残っておらず見返すことが出来ないのであまり言えることがありません。

竜騎兵を倒し階段を登っていくと別の塔へと続く道が見えます。その先へと更に進むとエレベーターが。それに乗るといよいよ隠れ港です。

ちなみに竜騎兵を倒すと白くて小さい方の敵が急にアグレッシブに動き出します。注意。

美しく、そして楽しい、隠れ港を探索する (多分ここ良マップ)

隠れ港はここまでダクソ2を遊んできて一番楽しく、そして美しいマップでした。

敵の配置は適度に意地が悪く、よく集団で攻撃されたり背後から切りつけられたりしましたがそれでも楽しいことに変わりはありません。

弓矢+油壺の合せ技などは変な笑いが出る程ですが、それでもやっぱり楽しかったです。

そしてこのマップで出色なのは松明の使い方、だと思います。

このマップには至る所に松明で明かりが灯せる燭台が配置してあり、真っ暗だった隠れ港の風景が燭台の光の中、浮かび上がって行く様は思わずため息が出るほどに美しいものです。

そして松明の光はただ地形を明るく照らすだけではなく一部の光に弱い敵を闇へと追いやる効果もあります。

この光の力によって闇へと籠もった敵をライトクロスボウ等の飛び道具で安全に倒すことも出来、敵の攻略にも一役買っていました。

とにかく松明の明かりで照らされるこのマップは美しいです…(2回目)。ちなみに矢印の箇所辺りが隠れ港の入り口…のハズです。頑張ってここまで来たんだなあ…と感慨無量にさせられる風景です(画像は後で撮ったものですが…)。

(なんとなく新世紀エヴァンゲリオンのシンジ:凄い、ビルが生えてく…。ミサト:これが使徒迎撃戦用要塞都市第3新東京市、私たちの町よ。そして…あなたが守った町。を思い出しました。まあ私はこの町の住民を皆殺しにした訳ですが…)

閑話休題。このマップの最上階にある鐘を鳴らすと船がやって来ます。その船の最奥部に進むとボス”流罪の執行者”の登場です。

しかし何度も書きますがこのゲームのボスは弱い。この流罪の執行者も言うは及ばずです。

このボスを倒すと船が動き出し、流刑者の牢の篝火の近くのエレベーターから行ける港へと行き着きます。ちなみにこの移動は一方通行で離れの塔から隠れ港へは行けないようです。

という事で隠れ港の先は既に探索済みの離れの塔、忘却の牢でした。

アレ行くところが無くなっちゃった?

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前編・後編に分けてみました

という事でここから先、どう進めば良いのか?、随分と私の頭を悩ませてくれました。

これまでに書いた文章を読めば未探索の場所があることは容易に分かるのですが実際にゲームを遊んでいる立場に置かれると見えるものも見えなくなってしまうのです…多分。

という事で迷走開始…ではなく次回、後編へと続きます。

文章が長くなりすぎてしまったので仕方ないのです。長いと読んで貰えないから…。

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DARK SOULSⅡ
萎えと飽きの狭間で

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