文章校正ツールで遊ぶ 困る 喜んぶ!

文章校正ツールで遊ぶ 困る 喜んぶ!

最初に書いておきますがこれを読んでも構成チェックツールについて参考になる知識は得られません。これはただ自分で書いたブログ記事を校正ツールに入力してその結果を見て楽しんでいるだけのものでしかないのです。

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自分の文章のて、に、お、は、助詞の抜けが気になるのです

最初は純粋に自分のブログの文章を1レベル上げるため、そしてブログを読んでくれる人を不快な気持ちにさせないため、そんな思いで捜していたのです。文章のミスを見つける方法、手段を。

私のブログは大抵夜寝る前に書いて朝起きたらもう一度読み直して問題がなければタイマーでPM12時にアップロードされるように設定しています。一夜置くことで自分の書いたものを客観的に見ることが出来たり文章を冷静に見直すことが出来るからです。

書いている時はノリで勢いの赴くままに書いてしまうので大抵おかしな文章になっているのでこの一夜置いての見直しはとても大事なことです。でもそれでもやっぱり見逃しというものはあるのです。

先程読んでいる人を不快な気持ちにさせないためと書きましたがおかしな文章は書いている自分にもダメージが入ります。アホを晒しているわけですから…おバカな文章を書いて上げてしまうと本当に恥ずかしいし傷つきます。

で、どうするのか? 自分の書いた文章を客観的にチェックするにはどうすればよいのか? ブログを2年だか3年書いてきてわたくしようやく思いつきました。″校正ツール″という単語で検索をしてみるということを。

そこで校正ツールというものをいろいろ試してみたのです

検索してみるとまあ色々と校正ツールというものが出てきます。無料、有料、ダウンロードして使うものもあればブラウザ式のものもある。種類によって校正の得手不得手みたいなものもあるらしくなかなか難しい事も多そうです。

私は特に複雑なことがしたいわけではなくただ読みやい文章が書ければよいので最低限、て、に、お、は、のいわゆる助詞というものの抜けさえ見てくれれば取り敢えず満足です。しかし逆にそういうツールがあまり見当たらない。困った。

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【有料・無料を比較】文章の誤字脱字チェックツール(サイト)6選 - NEFS
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参考にしたのは2つのブログです。そしてこのブログに紹介されている校正ツールをいろいろ試してみたのですが自分の書いたものが採点されているみたいでこれが結構面白いんですね。ていうかいつの間にかそれがメインイベントになってしまっていました。

校正したのは一昨日書いた【のんびりとハッピーナッポ捜し BLUE PROTOCOL #77】です。本文だけをコピペしてツールに貼って校正ボタンみたいのを押すだけです。これはどの校正ツールも同じですね。

これはEnno

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コピペした文章を貼ってボタンを押す。すると⇧こういう結果が出てきます。右が元の文章で左が校正された文章。おかしな箇所にマーカーで線が付きます。

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画面を下の方にスクロールさせるとマーカーされて箇所について細かい指摘を読むことが出来ます。

お次はチョイミテーナ

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こういうふうにコピー・アンド・ペーストをしてボタンを押す

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細かく指摘してくれるサイトもあります。

修飾語が長すぎて読みやすくないか…でも直し方が分からないヨ!

これがテキスト処理ツール

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入力して…

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どの校正ツールもですが同じ指摘をしてくれる箇所もあれば全然違う指摘もある。だから複数の校正ツールを利用して確認する必要があるんですね…面倒くさい。

他にもPRUVと言う校正ツールもあるのだけど登録の必要があったのでパスしてしまいました。でもこのPRUVこそが助詞の抜けを見つけてくれるツールらしいので…ううん悩みます。登録とかホント面倒。

最後にこれはTomarigi。ダウンロードして使うものです。

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Tomarigiを使用するためには本体をダウンロードしたあとさらにプラグインを2つインストールする必要があります。チェック項目が非常に多く自分でカスタマイズできるのがよいところなのかな。

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チェックボタンを押すと右側にマーカーで問題のあるポイントが表示されます。このマーカーをクリックすると下方に具体的な問題点が表示されます。

Tomarigiが面白いのは自分の書いた文章を色んな角度から客観的に数字を用いて分析してくれることです。これが面白くそして辛い。

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Tomarigiの真ん中あたりにあるボタンを押すと色々と出てきます。文章の平均文字数に文章の中に含まれる漢字含有率や単語数、それに読みやすさや語彙の豊富さなどまで。すごい。

ちなみにそれぞれを数字で表すと…文章の平均文字数=36.4文字、漢字含有率=22%、読みやすさ67.47と7.4、語彙の豊富さ=131.6…読みやすさは標準が60~70というのと7~8を目標とするの2つがあって語彙の豊富さは値が小さいほど豊富で標準が90~100だそうです。

個人的には読みやすさの評価が良かったのが嬉しいです。漢字も複雑な言い回しも無いですし、ハイ自分でも字数の割には読みやすいなとは思っていました。語彙の少なさは…自覚しています。 最近本なんて全然読んでいませんし年々言葉が頭から抜け落ちていっている実感はありました。でもゲーム内の文章は結構読んでいる気もするんですけどね。

という事で冒頭に書きましたが「校正ツールって面白いね!」という話でした。ちなみにこれまでに書いた記事は全部で671個あるみたいです。これからコツコツと1つずつツールに入れて確認作業をしていくつもりですがいつ終わるんだろう。長い戦いになりますよ。

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