Ver5.5前期アップデート情報まとめ #1 ドラクエ10

バトルバランスの調整についてまとめた#1です。

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超ドラゴンクエストⅩTVからアップデート情報のまとめ”#1″です

3月16日放送された超ドラゴンクエストⅩTVからバトルバランスの調整についてのアップデート情報をまとめてみました。

Ver5.5前期闇の根源 は3月31日(水)実装です。

後衛職の強化は魔法使いと僧侶の2職

待望の後衛職強化ですが今回強化されるのは魔法使いと僧侶の2職のみとなります。

魔法使いは両手杖と短剣の強化です

まずは魔法使いから。魔法使いは両手杖と短剣が強化されることになります。

両手杖の強化

両手杖はチャージタイム無しで発動できる超暴走魔法陣・零、敵単体の炎耐性を下げるファイアブレイク、それに攻撃魔力が高いほどダメージがアップする呪文暴走時ダメアップが新たに加わります。

超暴走魔法陣・零が入ることで魔法使いの両手杖スキルから超暴走魔法陣が消えます。

ファイアブレイクについてはフォースブレイクとは違い確定で入ることは無いようです。

それ以外では霊脈魔法陣がダメージ効果率のアップと発動時間の短縮の調整がされます。

今回の魔法使いの強化に魔法攻撃のダメージキャップの解放は含まれていないのでこれまで通り最大ダメージは2999止まりとなり平均的なダメージアップを重視した強化と言えると思います。

あとは超暴走魔法陣・零のおかげでヘナトスやラリホーの維持が容易になるので限定的ですがサポート役としての魔法使いの仕事は楽になりそうです。

その他にはパッシブスキルでの攻撃魔力とMPの強化、タッツィからは不滅の魔力かくせい・早詠み、行動時魔力かくせい・早詠み等を新たに覚えることが出来る様です。

短剣の強化

短剣は相手を毒状態にするドラクエシリーズ初登場の新呪文ヴェレ系、ヘナトスを敵全体に掛けるヘナトール、こうげき魔力が高いほど与えるダメージが上がる眠り相手に呪文ダメアップ・毒相手に呪文ダメアップが加わります。

短剣を装備してもこうげき魔力が下がりにくいようにパッシブスキルにこうげき魔力が追加されています。

短剣魔法使いは盾が持てるので生存性が上がるというのが大きな利点になると思います。しかし魔法使いは火力職ですからやはり相手にどれだけのダメージが出せるのかが勝負になると思います。

一応短剣装備でもこうげき魔力は付くし毒や眠り相手に呪文暴走率50%なんてスキルもありますがそれでも両手杖装備の魔法使いにダメージで勝てるとも思えないし、短剣魔法使いってどういう使い方になるのでしょうね。

ただヴェレ系の上級呪文のヴェレノーマが敵を猛毒状態にしてスリップダメージを250も出していたのはすごいと思いました。使いみちは分かりませんが。

ドラクエシリーズ初登場の呪文がこれで良かったのかな、なんて思ってみたり。

今の所、短剣魔法使いは全然使えそうには見えないゾ。

僧侶の強化はスティック、そして回復魔力のキャップ解放!

僧侶はスティックのスキルの追加、そして待望の回復魔力のキャップ開放が来ました。

スティックの強化

スティックのスキルは味方1人の状態異常を治すシャインステッキ行動時5%移動速度アップ装備時チャージ時間-10秒が追加されます。

ちなみにシャインステッキでザオトーンは直せないそうです(即答でした)。番組内では単体リムーバーという言い方をしていましたからもしかして小人化は解除できるのかもしれません。

行動時5%移動速度アップは基本的にベホマラーの範囲内に味方を収められる位置+攻撃を受けない位置に立っている僧侶にどれほどのメリットがあるのか今の所は見えてこないです。

敵の吹き出しを見てから慌てて動くことはあるけど…ありますけど、あまり無いんですよね(どっちだ)。後方にいる時に気にするのは直線攻撃の軸ぐらいですし移動速度アップはちょっとピンときません。でも貰えるものはありがたく貰いたいと思います!

装備時チャージ時間-10秒はなんだか地味に便利そうです。アイギスの守りとファランクスを回したりホップスティックを維持したり女神の祝福が使いやすくなったりちょっとだけ良い働きをしてくれそうです。

回復魔力のキャップ開放

そして待望の回復魔力のキャップ開放です。回復魔力のキャップ開放はベホマラーとベホイムに対して行われます。

ベホマラーとベホイムの回復量は回復魔力に合わせて増えることになります。

私が回復魔力を頑張って盛ると1041になります。この回復魔力で実際にどの程度回復量が増えるのか計算をしてみました。

DQX ベホマラー回復量計算機(仮)
DQXのベホマラー回復量を計算します。

計算はDQX ベホマラー回復量計算機(仮)を使って行います(ベホマラーの奇跡Lv5+飾り石・スキル呪文回復量+20・死神のピアス回復量+15込)。するとベホマラーの回復量は最大で658となりました。これにエイルのスティックの呪文と特技の回復量+10%を加えると現時点での回復量は最大723になります。

※エイルのスティックの効果は実際には計算よりも低い数値になるので(理由不明)おそらく723という数値よりも実際はだいぶ低い回復量になるものと思います。ちなみに祈りなしの回復量に+10%の効果がついた場合、回復量は694になります(多分こっちの方が近いです)

ここから新防具の追加とレベルの解放で更に回復魔力が上がる事になるのでエイルのスティック様様の数値ですが思ったよりも回復量は上がる気はします。

ただデルメゼ強さ3にこだわると723の回復量ではジャッジメントブルーの安全圏まで回復が届かず(強さ1と2は大丈夫)かと言ってジャッジメントブルー耐えのHPまで上げることもほぼ無理ということでやはりデルメゼ強さ3の回復職はいやしの雨を持つ賢者で安定ということになりそうです。

しかし強さ3には行けないけどシャインステッキを手に入れたことで僧侶で行くデルメゼは単純に面白そうです。シャインステッキで小人化が治せるなら、ですが。レンがベホイムを上手く使ってくれればレン入りでも安定しそうだし試してみたい構成です。

その他のバトルバランスの調整

その他のバトルバランスの調整です。

と言っても見たままです。

ベホイム・ベホマラーは回復魔力のキャップの開放。

ナイトメアファングは猛毒の効果時間の延長。

マホトラはMPダメージ上限値アップ。

霊脈魔法陣は呪文ダメージアップの効果率を増加、特技発動までの時間を短縮です。

武器ガード率+〇%(追加効果)はこの効果が現在敵の通常攻撃時にしか発動していないという事でバージョンアップ後は特技にもこの効果が発動するようにするという事です。

ちなみにVer1からずっとこの仕様だった模様です。

魔剣士・鎌・血吸いの守りは以前ドラクエ10TVで発言されていたように強すぎるので取り消しです。代わりに蒼月の守りというガード率がアップする特技に変更されます。

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Ver5.5前期アップデート情報#2も書きます

書きます。分けて書かないとちょっと時間と体力が色々と厳しいので分けました。残りのバージョンアップ情報は細々とした物が多いですがちゃんと書きたいです。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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