『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10
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『深淵の咎人たち』の実装が5月11日に決定! なのです

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

そうなのです。Version6.1の目玉コンテンツである『深淵の咎人たち』の実装日が「超ドラゴンクエストXTV」にて4月29日に発表されたのです。

『深淵の咎人たち』の実装日は5月11日(水)です…え?もうあと少ししか時間が無いではないですか。装備の準備なんて全然出来ていませんよ…。

「いやいや『深淵の咎人たち』用の装備なんて実装日に必要耐性が判明してから購入しても遅くはない。それで良いではないか」、と思うかもしれないけれどそれはちょびっと合っているけどちょびっと違います。

ドラクエ10はプレイヤーに優しいゲームで装備についてハードな要求、高いハードルを課すことはあまりありませんが一部装備だけは話が変わるのです。

その装備というのが毒耐性の付いた装備になります。

これだけはダークキング実装時から今に至るまで変わらぬ高いハードルです。ダークキング実装時なんてゼルメアが無いにも関わらずのパルプンテでしか付かない毒耐性の要求でしたから場合によってはバザーで1000万G以上のお金を払って手に入れなくてはならない状況でした。

毒耐性は聖守護者の闘戦記ではスコルパイド、バラシュナで必要となりましたね…最新のエンドコンテンツでも合間合間に毒耐性の要求をちゃんとしてくるんです。

つまり毒耐性の着いた防具の所持は対ボス戦においては最早必須、あとで『毒耐性が必要だとは思わなかった』は通用じないのです。

えらくハードルを上げてしまいました…。

と・に・か・くこれは私も早くVer6.1最新の防具の毒耐性を入手しなければ!ということで行ってきましたゼルメアに。毒耐性が必須である以上入手することは絶対的な使命。11日までに手に入れられなければ戦う前にゲームオーバーという心持ちで向かいました。

ゼルメアにGOなのですが…

という事でゼルメアです。

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Ver6.1のゼルメアは新要素が追加されスタート前にゼルメアの聖紋を1個ジグロウに渡すことで

  • 海神のうろこを3つ所持した状態から始められる
  • +3装備のドロップ確定
  • 持ち帰り可能な装備数2個追加

のどれかを任意で選べるようになりました。

でもこのために聖紋を1個使うのは勿体ないので基本使わずに行くことにします。

海神のうろこが3個あるとかなり余裕を持って部屋を回ることは出来ますが、余程の事がない限り”アレ”を使えばフツーに24階までは辿り着くことは可能です。これはドロップする部位を指定して拾える時だけ使うことにしました。

なんと言いますか…こんな具合なのであまりゼルメアについて語ることはありません。基本ルーチンワークなのですから。

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

ただひたすら周回です。バージョン6.1で追加された防具の内、聖域の闘衣とロードリーローブは購入確定なのでその2種の防具で使えそうなものも取っておかないといけないので倉庫も道具カバンも容量が厳しいことになっています。

そして当然の話?ですがそれ以外の防具も目ぼしいものは”念のため”取っておかねばなりません。要するに、”にもパン”は何があっても避けられない運命。取捨選択とか大の苦手だしゼルメアはこれだから…。

過去の防具なんて全部まとめて捨てられれば良いのだけど使い勝手の良い属性耐性が着いた物などは古い防具のほうが色々と揃っていて便利なので装備の切り替え時の扱いはなかなか難しいのです。

その他の装備集め

ゼルメア以外の装備集めとなると白宝箱ですがこちらもしっかりやっております。属性耐性は最近その必要性が下がりつつありますがそれでも得られるメリットは果てしなく大きいです。

ダメージを単純にゼロに出来てしまう快感はたまらないものがありますしね。

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

私は現在しにがみのきしを重点的に狩っていますが討伐数は1200匹程。ドロップする盾のレベルが高いせいかドロップ数はイマイチというか波があって安定しません。

今はドロップする盾のレベルを下げようかなと思案中です。ただ初めて属性埋めの盾を拾った時のメタルドラゴンの討伐数が10000匹を超えていたので1200匹程度狩ってドロップが全く無くてもそれほどガッカリはしていません。

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他にも装備といえばベルトもありますね。戦神に輝石…一応鳥系(ですよね?)の最高値の物はあるけれど複合となるとサッパリ。こちらも頑張らねば。

それに不思議の魔塔もだ!のんびり遊ぼうと取っておいたらとんでもない事になってしまった。駆け足で遊ぶのは勿体ないけどやむ無しです。

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「厭悪のルベランギス」に毒耐性は必要となるだろうか?

ここまで『毒耐性装備は必須!』みたいな事を書いておいてなんですが今回実装されるボス「厭悪のルベランギス」で毒耐性が必要かどうか真面目に考えると、なんとなくですが必要とはならないような気がします。

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

それは『深淵の咎人たち』の報酬で入手できるアクセ『断罪の指輪』が全ドラ10プレイヤー必携となりそうなくらいの壊れ性能でこういった装備の取得難度を上げてプレイヤーに格差を付ける事は流石にしないのではないか?と思ったからです。

『深淵の咎人たち』に備え「いにしえのゼルメア」へ防具を拾いに行ってきた ドラクエ10

与ダメージアップアイテムですからそれはみんな欲しいと思います。そんなアクセを持っていない人がどんな気持ちになるか…そしてどんな扱いを受けるか…。

こういうアイテムを堀井先生が言うところの『締めてしまう』をやってしまうと『頑張ってこのアイテム取ろう!』とはならずに萎えて止める人が大量に出てきそうです(ちょっと例えが違うかも)。

運営に『お前にこのアイテムは取らせないから!』って言われるのは本当にツライことなんですよ…。

なので今回の「厭悪のルベランギス」はみんなでお手々繋いでゴールしてすごいダメージを出して楽しもう!みたいな?そういうコンテンツなのかなと思っています。

ドラクエ10の既存コンテンツの実質的な難易度軽減策とも言えるかも。

4人で遊ぶ方は分からないですけどネ。でも必要耐性が4人用と8人用で変わるとは思えないし…。だから毒みたいな少し特殊な耐性は今回要求されないかなとそう思っています。

べ、別に本命のロードリーローブの毒埋めが手に入らなかったから言っている訳ではないですよ。でも午前3時位から12時間ゼルメアに籠もってもドロップしないなんてヒドイ話シダ。

ゼルメアの聖紋は手持ちの20枚は使い切ってしまい元気チャージも440時間あったのが今は残り100時間しかない…つまり聖紋5枚分…大丈夫かな。

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一応ロードリーローブ以外は毒埋めは揃ったので前衛職か中衛職で「厭悪のルベランギス」には行けますが…でもその前に僧侶で技の偵察をしておきたいんですよ…。

今回の「厭悪のルベランギス」は前衛でチャレンジしたいとは思っていたけれど予習をさせて貰えないとホントに私はダメなんです…。困った…。

ということで5月11日ですよ。『深淵の咎人たち』。もうすぐそこなんですよね。デルメゼやバラシュナの時の様にまた強さ3(今回は強さ1と2しかないケド)を倒せずにもがき続ける日々を送るのか…それが楽しみでもあり、苦しみでもありますが出来れば今回は明るい気持ちで楽しみたいですね。

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