Hollow Knight『カマキリの爪』で広がる世界

3年ぶりの新発見…

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メトロイドヴァニアの傑作 ホロウナイトが…

2018年に購入したメトロイドヴァニア系横スクロールアクションゲーム『ホロウナイト』、世間の評判は非常に良い模様ですがどうにも私とはウマが合わず現在までのプレイ時間は僅か8時間、と寂しいものになっておりました。

登場するキャラクターはみんな可愛いしグラフィックもとてもキレイです。ACTゲームとしての操作性にも問題はなく、敵の攻撃もフェアなものばかり、パターンを見切れば割合楽に倒すことが出来ます。

にも関わらずなぜだか私はこのゲームを殆ど遊ぶことは無く長らく放置状態が続いていました。

メトロイドヴァニアとは

ちなみに『メトロイドヴァニア』というのはメトロイドとキャッスルヴァニアという2つのゲームシリーズのタイトルを合わせた造語で、なんと言いますか…特殊な能力やアイテムの取得によって進むルートが広がって行く、世界が広がっていく、そんな遊び方をメインとしたジャンルのゲームを指す言葉…になると思います。

例えば通常のジャンプでは届かなかった高い位置にある通路、これが2段ジャンプという特殊能力を取得することで届くようになり更に先へと進むことが出来る…世界が広がるそんな感じになると思います。

しかもその”2段ジャンプ”で進める箇所が1つではなくマップのあちこちに仕掛けてあってどのルートから攻略して行こうか?なんて嬉しい悩みに苦しませくれるタイトルもとても多いです。

その他には体が小さくなって狭い通路を進めたり空中ダッシュを覚えることでジャンプ→空中ダッシュで横方向への移動距離が延び新たなルートが開拓できるなんて事もあります。

ホロウナイト”遊ばなくなったワケ”

『ホロウナイト』の場合、最初に覚えることの出来る特殊能力がこの”空中ダッシュ”になります。この能力、いつ覚えたのか最早、定かではありませんがしかしこの能力で広がった世界を当時は存分に楽しむことが出来たのだろう…とは想像できます。 

では何故そんなゲームから足が遠のいてしまったのか?

今振り返ってみるとそれは次の特殊能力の取得までに少し間が空き過ぎてしまった事が原因のような気がします。なんと言っても8時間です(厳密には8時間未満ですが)。

横スクロールアクションゲームの8時間は結構長い時間だと思います。その間、空中ダッシュ一本で新たな刺激も無くマップを探索し続けるのは…飽きても仕方ないんじゃないカナ?と思うんです。


あ、私はこのゲームを独力で、攻略サイト等を一切見ること無く進めています。攻略サイトを見ながら遊んでいたらもっと早く新たな特殊能力に出会えていたかも知れません…がそれはプレイスタイルの違いという事でここでは置いておきます。

で、漸く本題です。

『カマキリの爪』で広がる世界 ※ネタバレあり

ハイ。という事でプレイ時間8時間目にして久々に新たな特殊能力を手に入れることが出来たのです。その特殊能力は“カマキリの爪”です。

このカマキリの爪の能力は“壁につかまり更にジャンプできる”と言うものです。(厳密にはつかまりながらズリ落ちていますが…)壁につかまったままそこからジャンプを繰り返すことでこれまで進むことの出来なかった高い場所へも行く事が出来るようになりました。

この特殊能力を手に入れたことで私はようやくこの世界を…まだ進めないところも沢山ありますが、探索することが楽しいという気持ちになること出来ました。

自分の今ある特殊能力では進むことの出来ない限界とそれでも広がった世界とのバランスがちょうど私が楽しいと思える所まで取れてきた、そんな感じがしたのです。例え今行けない場所があっても”カマキリの爪”で行ける所まで行って進める場所を広げるために頑張ろう…そんな気持ちにようやくなれたのです。

という事で結局私は何が言いたかったかと言うと
『カマキリの爪』を手に入れるまで頑張ってみよ!!
と、そういう事です。


ホロウナイトを途中で投げ出してしまった人はせめて”カマキリの爪”を手に入れるまで遊んでみてはどうだろうか?と自分の経験から思い立ち4年以上前(2017年2月25日)に発売されたゲームですがこのような記事を書いてみることにした次第です。

そんな訳で…ハイ。
『ホロウナイト『カマキリの爪』入手で突然楽しくなってきた』
でした。

※文章と画像が合っていない物が多々あります。カマキリの爪の入手前の画像が1つもないため文章と合ったそれらしい画像を慌てて作ったためであります。

ちなみに”カマキリの爪”は胞子の森の更に先にある『カマキリ族の村』で手に入れることが出来ました。胞子の森がかなり難しいステージでしたが頑張って進んで良かったです。先に何があるか分からないままマップを進むのは楽しいけれど半面、大変でもあるのです。

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Hollow Knight
萎えと飽きの狭間で

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