ドラゴンクエスト10 バージョン5.3を振り返りたい…

当時の画像を見ながら振り返ろうと思っていたら画像がない。どうしよう。

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バージョン5.3期間はどう過ごされましたか?

ということでバージョン5.4が来る前にバージョン5.3のイベントを当時の画像を交えて思い出深く振り返ってみようかなと思います。私はバージョン5.3の途中からブログを始めたのでブログを始める前のことを遡って記録しておきたいなーなんて考えもあります。

画像はないけどやります

しかし残念な事にコレは良いことを思いついたとドラクエ10の画像や動画をいつも入れているフォルダを調べてみたところ何処を探してもバージョン5.3開始時の画像も動画も見当たらないのです。トラシュカとお月見とハロウィンの動画は全滅でした。

おそらく後で見返す用に溜めていたデルメゼ戦の動画でSSDが埋まっていたためスペースを空けるために削除してしまったのだと思います。過去の自分を恨んでも仕方ありませんがホントに早まったマネをしてしまいました。せっかく良いことを思いついたのに残念です。

と、まあ無念な結末にはなりましたがやはり一度決めた企画は変更せず(他に案もないし…)一部再現画像を交えながらバージョン5.3を振り返ることにします。

9月 バージョン5.3始まる 幻の海トラシュカ2020

トラシュカは制限時間内にイカダに落ちてくるアイテムを拾い集めそのポイントで競い合うミニゲームです。障害物としてはボンバーマンみたいに爆発する爆弾があり爆風に触れると海まで吹っ飛ばされることになります。

ちなみに競い合うと言っても別にポイントで負けるとペナルティー等がある訳でもなくただ自分がどのくらい頑張ったかの目安になる程度のものでしかありません。

ポイントを貯めるとサメの浮き輪などここでしか手に入らないアイテムと交換できます。

2020年のトラシュカはイカダの外からサメが飛び出してきてプレイヤーを転ばせるという新しい障害物が導入され以前より難易度の上がった仕様になって帰ってきました。

トラシュカは一回でも海に落ちると稼げるポイントがガタ落ちしてしまうので報酬が欲しい場合はほぼやり直し確定になります。海に落ちる機会が格段に増えた2020トラシュカは非常に非情で厳しいルールのミニゲームになりました。

ミニゲームなんてもっと簡単にしてみんなで一緒にゴール!レベルで良いのではないかと思ったりもしますが尽く難易度を上げてくるのが安西流なのでこれはもうどうしようもありませんね。

ちなみに私は必要なアイテムを1日で取った後はトラシュカには近づきませんでした。気軽に遊ぶには私には難しすぎました。

トラシュカは同点1位の時の画像が1枚だけ残っていました。

10月 お月サマーとハロウィンそしてバトトリ

10月は中秋の名月イベントなのかな、深く考えたことありませんでしたけどカムバックお月さま2それにハロウィンバトルトリニティがありました。


お月見サマーイベントは円盤の騎士ピョンスロットの依頼で月の精霊たちが月に帰るように協力するイベントです。イベント自体はお月サマーを探して仕草の”おそなえ2″をするだけの簡単なものですがこのイベントの本番はクリア後にあります。

このイベントをクリアするとお月見団子という月にいる交換屋で使うことの出来るアイテムを貰うことが出来ます。そして交換屋ではそのお月見団子を使ってここでしか手に入らない庭具などを手に入れることが出来るのですがイベントクリアで貰えるお月見団子が100個なのに対し庭具と交換するのに必要なお月見団子の数は120個と設定されているのです。

残りの20個のお月見団子を手に入れるためにどうするかと言うとクリア後に各地に出現するお月見サマーの前で指示通りの”仕草”をすることでこのお月見サマーのテンションを上げそのご褒美で貰えるお月見団子を集めていくという事になります。

テンションを上げると貰える”お月見団子”を手にれるべく各地で催されるパーリィー。このパーリィに参加すること、これこそがお月見サマーイベントの本質なのです。

お月サマーのテンションは人が沢山いる方が上がりやすいので私は1鯖でパーリィに参加しました。パーリィと言っても指定された仕草を機械的に入力するだけの物なので特に難しいということはありません。ただただ自分のしていることに一抹の恥ずかしさを感じながら時が過ぎるのを待つばかりでした。

それでは楽しくなかったのか?と問われるとまあ…楽しかったよと答えることは出来ると思います。情けないけど…。人がいっぱいいるだけで楽しいんですよイベントは!


ハロウィンは完全新作という事で今回はジャックの父親が判明するというストーリーになっていましたね。まあジャックの父親なんて別に興味ないんですけどね。

今年はクリスマスイベントがないせいか妖精王の会合にかこつけてテンチョーがこちらに登場していました。

ハロウィンイベントもお月見サマーイベントと同様にプレイヤーが一ヶ所に集まって何かをするという内容になっていました。今回はプレイヤー同士で”いいね”をしあってポイントを集めていくというもので町がいいねで溢れていましたよ。

お月見サマーは割と静かに無言で踊っている感じでしたがこちらはジャンプしながら”ハッピーハロウィン”と白チャで言いつつ”いいね”をするというお月見サマーを陰とするならこちらは陽のイベントになっていました。楽しかったです。

ハロウィンイベントといえば以前はここでしか使えないような特技を持ったキャラを使った高難易度のバトルが付き物でしたが随分と和やかになったものです。ハロウィンのバトルコンテンツは苦手だったから無くなって正直ホッとしています。

ハロウィンのバトルイベントでミスしまくって蘇生放置された思い出があるので今もハロウィンイベントの時期になると昔を思い出して胸が痛くなるのです…早く忘れたい。


バトルトリニティは…特に語ることはありません。イベントがあれば必ず参加するけどイベントがなければ近づきもしない。それが私にとってのバトルトリニティ。楽しいのは分かっているけどやっぱりドラクエのメインストリームから外れた感はあります。

面白い事は確かなんですけどね。負けても不思議と心に黒々としたものが湧いてこないという私にとっては健全なPVPって感じです。でもイベント以外では遊ばないですけど…。

10月のバトルトリニティ対抗戦は報酬だけ貰ってサラッと終了させてもらいました。

11月 フィッシングコンテストにデルメゼ…そしてシドー

11月はブログを始めた(再開)月になります。フィッシングコンテストは終わってしまったし破界篇のシドーも実装初日と2日目に少し行ったぐらいでブログに書いていた時と状況はほぼ変わらずです。

という事でデルメゼの近況だけ記録しておきます。

デルメゼは強さ2を11月28日に初めて倒しました。構成は…忘れちゃいました。強さ2の初討伐動画だけ録画ボタンの操作を間違えて残っていないのです。強さ2は討伐を重ねて現在は6匹撃破しました。

現在のデルメゼ戦は緑玉で旅構成指定で戦っています。旅構成でも一応、強さ1も2もちゃんと倒せていますし特に不安定な構成ということもありません。

旅構成指定なのはどうぐ使い構成の時のどうぐ使いとの危機意識の違い、というか回復が必要な時かどうかの判断の違いが結構ストレスになってしまうからです。ケチくさい話ですが雫割で全然危なくない場所で雫を使われた後でその雫代を請求されるとなんかやるせない気持ちにさせられるのです。

もう1つ本音を言えばあまりに雫がチートすぎてこれを使われてしまうとヒーラーの面目が丸つぶれになってしまうというのも正直あります。どうぐ使いに雫を容易く使われてしまうと”ヒーラーの私なんて必要ないじゃん”みたいなそんな気持ちになってしまうこともあるのです。

理由は色々ですがモヤモヤの原因のどうぐ使いにはしばらく外れてもらって当分は旅構成だけでデルメゼには挑みたいと考えています。強さ1なら周回も3回は出来るし強さ2だってちゃんと勝てる。問題ありません。

最後に緑玉でこんな面白いお誘いがありましたよということでデルメゼの話はおしまいです。強さ2の時に緑玉で誘われた3回全滅で解散という条件付きのパーティーです。グダグダでしたが(主に私のせい)2戦目に無事勝つことが出来たし緊張感があって面白かったですよ。

それでは11月の振り返りも終わりです。この振り返り企画?はデルメゼ戦のモヤモヤした気持ちについて書き残すことが目的だったのでこれでもう役目は果たしました。

ちなみに上の画像とブログの内容には何の関係もないですよ。これは初めて強さ2を倒した時に撮った記念写真です。

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Ver5.3それ以外のイベントその他諸々

バージョン5.3のストーリーは主人公が大魔王に即位するとかアンルシアに魔王城にカチコミされるとか見せ場が多くて面白かったですね。まさか王家の迷宮以外の場所でアンルシアに殺意を向けられる日が来るとは思いませんでした。

それにしても魔界をアンルシア・シンイ・エステラ・ルシェンダのたった4人で横断して魔王城まで攻め込んでくるとか勇者御一行というのはやはり恐ろしい人達です。

主人公VSアンルシアはBGMも”勇者の挑戦”でバッチリ決まっていたし期待を裏切らない演出でした。剣を飛ばされても素手で殴りかかってくるアンルシアはかっこ良かったです。

5.3のストーリーに刺激を受けて?シンイを作ってみたりもしました。

あとは私の心のお荷物になっていた大富豪のランク戦ですがスッパリ止めることにしました。9段でザ・エンドってやつです。敗北のプレッシャーには結局耐えられませんでした。4位の-10Pの戻しがキツすぎるんです。あれを何度も繰り返せる精神力は私にはありません。

という事でお手軽にバージョン5.3を振り返ってみました。バージョン5.3は他にも心層の迷宮が目玉にありましたがデルメゼの種族が判明してからはなんか落ち着いちゃって少し放置していたり熱量が一気に下がってしまいました。

という事で長々と続いた『Ver5.3を振り返る』もこれでおしまいです。おそらくこのブログを最後まで読んだ人は世界で私一人ではないでしょうか。文字数は4200字を超えました。お疲れさまでした。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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