『聞けてよかった』…とはなりませんでしたが。
今日の私はどうかしていました
野良でパーティーを組んでも挨拶以外は殆ど言葉を発することのない私ですが今日はいつもとは一味違いました。
普段は本当に何も喋らないのです。パーティーを組んでも喋るのはせいぜい挨拶と『ごめんなさい』くらいでそれ以外の余計なこと軽口などもまーったく口にすることはありません。
そんな私がまさかこんな事を言うなんて…。私自身本当に驚きましたがここに至るまでに色々な事の積み重ねがあったのです。
その積み重ねを一つ一つ…となると話が長くなりすぎてしまうので今日の出来事だけ書いて残しておこうと思います。
経緯はこんなところです。
私はいつも通りデルメゼで緑玉を出して誘われ待ちをしていました。
そこへ一組のパーティーからお誘いがありました。周回希望のパーティーです。誘われた時の構成はまも・まも・どうぐで私は特に不満はなかったのでこのパーティーに入れてもらうことにしました。
しかし私がパーティーに加わった後にどうぐ使いさんが突然レンジャーに転職してしまったのです。
以前にも書きましたが↑デルメゼのレプラコーンコードを受けてしまうと僧侶は回復力が落ちてしまいます。
このレプラコーンコードを解除するにはどうぐ使いの”プラズマリムーバー”か旅芸人の”エンドオブシーン”を使うしかありません。
この2つがない場合、僧侶はレプラコーンコードを受けた後の落ちた回復力のままパーティーのHPの管理をしなければならなくなります。
しかし僧侶の能力では落ちた回復力のままパーティーのHPの管理をすることが出来ません。必然的にどうぐの”せかいじゅのしずく”を使わなければならなくなります。
“せかいじゅのしずく”を使えばHPは全回復するので僧侶の回復力なんて関係なくなります。これで一応問題は解決するのですが…
その”せかいじゅのしずく”を誰が負担するのかという問題です。もちろん私は自己負担なんて嫌です。だって私が使う”せかいじゅのしずく”はみんなのために使っているものだから…です。
これまでは心の中ではそう思っていても、納得の行かないパーティ構成のままモヤモヤした気持ちで戦闘したり無言抜けしたりしてたのですが(…済まぬ)今日の私はどこか違っていました。
今日の私は納得できないことに対してちゃんと疑問を呈したのです。
言葉がキツイのはコミュ障ゆえの会話経験の不足…あまり人と話す事に慣れていないのです。
私の発言は以下の通りです。
レンジャー構成ですか
レプラコーンの時どうするんですか
回復
雫割ならレンジャーでも良いです
改めて振り返るともう少し穏当な言い方はなかったのかとも思いますがこれが私の限界…なのです。でもよくぞ言ったと私は私のことを褒めてやりたいです。私にとってはこれはなかなか大変な大きな出来事なのです。
それはもう『ことのはが喋ってるよ!』とか『ことのはが笑ってるよ!』的なですね…それはもうエポックメイキングな出来事だったのです(それはエポックメイキングとは言わないか…)。
このあとパーティーはまも・まも・旅・僧の構成でデルメゼと戦うことになりました。周回希望のパーティーにレンジャーが入る意味というのは分かりますけど雫割ならレンジャー入りでも良いと言った後もレンジャーに戻さなかったのはやっぱり気になります。
でも深く考えると…うん、なんかすごい嫌な気持ちになるので考えるのはこの辺にしておきます。
ちなみにこの話には前日譚がありまして…といっても同じ日の話なのですがデルメゼ戦での出来事でありました。その時は勝ち解散のパーティーに誘われたのですがなんと言うかデルメゼが”驚きの白さ”という奴でなかなか勝てない状態が続いていました。
勝てなかった原因は色々あると思いますがそんなことよりも私はこの戦闘で自分が壁をしている時にもうひとりの後衛(タゲ)がターンエンド前にデルメゼに当たってくれないことに強い不満を抱いていました。
そのもうひとりの後衛は『当たります!』みたいな事を言う割にはデルメゼに全然当たってくれなくてそのおかげで私は度々ターコイズやスタンバーストを受けるハメになっていたのです。
そして心の中にモヤモヤを抱えながらの全滅。そこへパーティーのリーダーが『2済の人だけ誘ったのにおかしい』的なことを仰ったわけです。
その言葉が私に向けて言われているように感じてしまったのですね。もしかしたら私も『勝てないのは自分が悪いのかも』と心の中で思っていたのかもしれません。
そこへ図星を指されるような事を言われて少し感情が高ぶってしまったのでしょうか。もうひとりの後衛に対して
ちゃんと当たってよ
みたいな事を言ってしまったわけです。まあそれだけのことなのですが私にとってはこれは大きい出来事だったのです。
この発言のおかげ…かどうかは分かりませんがその日はなんだかずーっと感情が荒ぶっているようなおかしな気分の日になってしまいました。そして最終的に冒頭のやり取りへと向かうわけです。
ということでこの話は終わりです。
念の為に書いておきますがこんな話を書いたのは別に誰かを糾弾するつもりがあったからではありません(もちろんBLはしたけど)。タイトルにもある通り『ちゃんと言えたじゃねえか』がテーマのお話です。ええ『コミュ障の私がちゃんと言えたよ!』というそれだけのお話でした。終わり。
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