Ver5.5後期 サブクエ『亡き王国に捧げる詩』をする ドラクエ10

アスバルパパ嫌い

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今週はサブクエ頑張る

11月に入りVer6の開始日に備えて色々と動き始めたり動き始めなかったりする今日このごろ、なのですが私の場合Ver6以前に問題なのがVer5.5後期に実装されたサブクエが手つかずでまるまると残ってしまっていること。

まるまる全部という事は10個ですね。放っておいてもいつか未来の自分がクリアするだろうと思っていたら結局手つかずのままその未来の自分にバトンタッチされてしまいました。

という事でVer6までにこの10個のサブクエ終わらせることの出来るように頑張ります。流石にVer6までこのクエストを持ち込むのはマズいですから…ハイ楽しむとか言う前にまず…頑張るのです。

『亡き王国に捧げる詩』をクリアする

クエストは上から順番に片付けて行く事にします。まずはゼクレスが舞台のクエスト『亡き王国に捧げる詩』からです。

クエストの依頼主はアスバルという事で早速ゼクレス城へと向かったのですがそこで彼の話すことが意味不明のチンプンカンプン。

長らくストーリーから離れていたせいか彼が何を言っているのかサッパリ理解できず頭が???状態になってしまいました。

死の結界?…サラジャン先生?…前王派?…一体コヤツは何を言っておるのか…と悩む中、『お父さんの生死の真相を確かめて欲しい』という所だけは理解できたのでハイ、アスバルパパを搜す手伝いをすることにしました。

アスバルはアスバルパパがゼクレスに侵入すると発動するらしい死の結界が最近発動した事や母が強硬にアストルティア行きに反対した事から今も父親がアストルティアで生きているのではないか?と考えたみたいです。

という事でアスバルパパ探しの開始です。

前王派のファウロンから話を聞く

まずはアスバルパパを担ぎ上げようとしている前王派にパパの居場所について話を聞きに行きます。前王派のファウロンはゼクレス魔導国の北西、路地の奥にいます。

ファウロンから話を聞くとアスバルを引きずり落としアスバルパパを王位に就ける気満々のご様子。アスバルが王になる覚悟を決めてしまった今、時勢に乗り遅れた感もありますが前王派はアスバルパパに魔界へ戻るよう何度か書状を出しているみたいです。

しかし書状の返事は来ず連絡係も行方不明。前王派もアスバルパパの行方を見失っていました。

これでアスバルパパへ辿り着く手掛かりは何も無しに…と思いきやアスバルパパはエルガドーラ妃に度々書状を出していたようで『王妃の遺品の中にアスバルパパに関する手掛かりがあるのでは?』…とファウロンに遺品を調べてくるように頼まれます。

ファウロンは私が前王派の仲間だと思って頼み事をしてくれているのカナ?しかしこのクエストを私に依頼したのは前王派が蹴落とそうとしているアスバルなんですよね。

という事でアスバルにまるっと報告に行きます。

オジャロスの釣り小屋へ行く

前王派の考えを聞きアスバルはパパの送った書状がエルガドーラ妃の部屋にあるのでは?と見当を付けます。しかしエルガドーラ妃の部屋はオジャロスのクーデターの時に鍵を変えられてしまい現在は入ることが出来ません。

そこでオジャロスの付き人だったツキードなら何か知っているかもという事で彼に話を聞きに行きます。ツキードは2階の近衛兵詰所にいます。

ツキードに話を聞くとオジャロスの趣味は釣りでベルヴァイン湖に釣り小屋を立ててよく訪れていた模様。しかもお付きも連れずに1人で…これは怪しいです。

という事で次の目標はベルヴァイン湖の釣り小屋です。この釣り小屋が遠いんだなコレが。

ようやくベルヴァイン湖にあるオジャロスの釣り小屋に辿り着き色の変わっている床板を調べると古びた木箱が見つかります。次はこの箱をアスバルに届けるためにゼクレス城へGOです。

古びた木箱を開ける

アスバルに古びた木箱を見せると封印の魔法がかけられていて無理に開けると呪いが掛かるようになっているとの事。次はこの呪いを防ぐための魔眼のメガネを用意します。

魔眼のメガネは魔幻園マデッサンス等にいるメイデンドールが持っている、との事なので早速マデッサンスにGOです。この魔眼のメガネはメイデンドールを一回倒すだけで入手可能です。

魔眼のメガネを手に入れたらまたゼクレス城へ戻ります…ふぅ。

無事古びた木箱の封印を解き箱の中をみると王太后の部屋の鍵と手紙の束が…どうやらアスバルパパがエルガドーラ妃の送った書状のようです。

書状の中身は『約束の日、あの場所へ来てほしい。ゼクレス魔導国を捨てて親子3人自由の大地アストルティアで幸せに暮らそう』と言った内容のものでした。

アスバルパパとエルガドーラ妃が敵対していると思いこんでいたアスバルは手紙を見て驚きますが真相は分からず仕舞い。アスバルパパの居場所も不明のまま、という事で書状にあった『約束の場所』の手がかりを探すためエルガドーラ妃の部屋へと向かいます。

エルガドーラ妃の部屋に入る

エルガドーラ妃の部屋では『約束の場所』の手がかりを探します。

この部屋で見つかるのは色あせた日記3冊。日記はそれぞれ絵画の裏、本棚、そしてベッドの近くにある間仕切りのそばのキャビネットの上にあります。

日記にはエルガドーラ妃がアスバルパパに求婚された時の様子や、アスバルパパが貴族制を廃すると宣言しアスバルを連れてアストルティアへ渡った話、それにゼクレス魔導国でのエルガドーラ妃の厳しい生活の様子などが書かれていました。

日記のよるとアスバルパパがエルガドーラ妃を妃に望んだのは『ベラストル家の令嬢との縁談を潰すため』、そして大貴族達の鼻を明かすために『家勢の弱い無名貴族』だったエルガドーラを選んだと、そんな事が理由のようです。

うーんアスバルパパ鬼畜。エルドガーラ妃は貴族としての身分の低さからゼクレス城では侍女たちからも見下される始末で相当苦労したみたいなんです。

貴族制の廃止とか言っているアスバルパパにはどうでも良いことでもエルガドーラ妃にしてみれば毎日が屈辱の日々でたまったものでは無いですよね…うーんアスバルパパ無神経。マジで不快なのだが…。

それにしてもアスバルパパ、こんな風でよくも親子3人で幸せに暮らそうとか言えたもんだなあ…。ゼクレスで幸せに出来なかったくせにアストルティアなら幸せに出来る?どこ行ったって無理だよこんな自己中な人じゃ…。

という事でアスバルパパに対する不快な思いは消えませんが肝心の『約束の場所』はどうやらベルヴァイン湖であるらしい事は分かりました。次はベルヴァイン湖へGOです。

ベルヴァイン湖へ…そして真相?

事の真相を確かめるためベルヴァイン湖で聞き込みをします。ちなみにベルヴァイン湖周辺には見張りをしているガスヴィン1人しかいません。

そのガスヴィンから話を聞くと男が1人ベルヴァイン湖へと歩いていったとの事。早速ベルヴァイン湖へと向うとファウロンとヴァラックと言う人に出会います(どうでも良いけど”ヴ率”高すぎです)。

どうやらヴァラックという人が前王派の連絡係だったようです。

ファウロンはアスバルパパの居場所をヴァラックから聞きますがなんとアスバルパパは既に亡くなっていたという事でした。ヴァラックの話からすると亡くなったのはごく最近みたいです。

ヴァラックによるとアスバルパパはゼクレスに帰る気はなかったとの事。そして前王派のファウロン達に担ぎ上げられていた事に迷惑していた模様です。それは…まあそうでしょうね。

前王派の願いはもとから叶うはずが無かったのです。

ここで漸く真相らしきものが明らかになります。

アスバルパパがアスバルを連れてアストルティアへ行ったのはゼクレスの血を途絶えさせ王政を廃止する狙いがあったようです。…ただそれって結婚しないでアスバルパパ1人でアストルティアに行くだけでも出来たんじゃないかなあ…と思わなくもないです…。

エルガドーラと結婚した理由がホント意味不明です。王政の廃止より婚約を破談させる事の方がそんなに大事だったのかなあ。おかげでエルガドーラめっちゃ苦労してるし(結婚を後悔はしてないと思うケド)アスバルパパの優先順位がよく分からないよ…。

それはともかくアスバルを連れてアストルティアへと逃げた2人の後をエルガドーラ妃が追うわけですがアスバルパパ、結局最後はアスバルを手放し自分は死んだことにしてアストルティアへ去るんですよね。なーんか中途半端過ぎなイカ。

という事で個人的にはモヤモヤが全く晴れませんがヴァラックから『手向けの花』と『王のブローチ』を受け取りこれが最後のゼクレス行き、アスバルの元へGOです。

別れ際にヴァラックが『あの男は…妃と王子ではなく妻と子としてあのふたりを愛していた』と語りますが…うーん良く分からないです。

アスバルに最後の報告

という事でゼクレス城でベルヴァイン湖での出来事をアスバルに報告です。

アスバルは叔父や母が優しかったのも酷い仕打ちをしたのもどちらも本当の姿で自分が見ていたのは一部分だけだった…だから父と母のことも日記や伝聞だけで決めつけずにゆっくり考えたい…と語りました。

そしていつかヴァラックを城に招いて話をしてみたいと…。

どう考えてもアスバルパパの思慮の浅さが問題の根本原因でエルガドーラもアスバルもそれに巻き込まれてしまったただけ、のような気もしますがそうやって結論を急ぐこと自体が思慮の浅い行動という事になるのでしょうね。

でも…それじゃあ何も言えないヨ…。

それにアスバルパパが王妃に言ったこと(エルガドーラと結婚したのは彼女の身分が低いせいだよ)は真実の一部ではあるのだろうし…うーん、やっぱりアスバルパパ嫌い。

という事で『亡き王国に捧げる詩』のクエストは終了です。

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ちょっとしたミステリー?

クエスト終了後にエルガドーラ妃の部屋の見張りをしているサッシェンドに話しかけると王太后の部屋から恋の詩のようなものを詠む男の声が聞こえたとの事。そして部屋に入ると以前にはなかったブーケが置いてあったとの事。

この手向けの花で作ったブーケ、確かにクエスト中には存在しないんですよね。この台の上には何も置かれていない状態だったんです。

最初はアスバルパパが手向けの花を届けるためにゼクレスに侵入してその時に死の結界?が発動したと…そういう風に思ったのだけど時間が合わないですよね…たぶん。合うの?

死の結界がいつ発動したのかまったく覚えていないからサッパリ分からないしムービーが多くて確認するのも大変だし…うーん…これはもう『ミステリー』ってことで終わりでいいですか。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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