破界篇 第5話 芸術の殉教者 ドラクエ10

一部ネタバレあり。破界篇第5話 芸術の殉教者行ってきました。

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マデッさん何か変

11月30日(月)破界篇第5話”芸術の殉教者”が配信されたので行ってきました。

前回の第4話、驚きの復活を?遂げたマデサゴーラですが性格改変か何か分かりませんがなんだかおかしなおじさんに変貌していて私の中のマデサ株はダダ下がり。

今更この人の行方になんの興味もありませんが破界篇のクエストを進めないことにはバージョン5.3最後の希望、同盟クエストを遊ぶことが出来ないので取り敢えずクエストクリアを目指してGOします。

新たなヒズミを目指してメルサンディへ

という事でクエストの開始地点、ココラタの浜辺にある小屋へ向かいます。するといつもの通りファビエルが新たなヒズミを発見したとのことです。しかし今回は様子が違いヒズミの反応が弱すぎて場所がはっきりしないそうです。

そこでまずは場所を特定するために護りの盾として目覚めたアンルシアに歪みのある場所を見つけてもらうことになります。

アンルシアによると気配はメルサンディ穀倉帯の方からするということで手がかりを探すためメルン水車郷にいるクレルの所へ話を聞きに行きます。メルン水車郷はバシッ娘に飛ばしてもらえばすぐに行くことが出来ます。

そういえばうっかり忘れていましたがバシッ娘って今は使用回数の制限が破界篇のクエストの報酬で解除されたのでもったいぶる必要もなくバンバン使って良くなったんですよね。

メルサンディ穀倉帯でヒズミ探し

ということでバシっ娘にメルン水車郷まで飛ばしてもらいましたが、肝心のクレルはいませんでした。小屋の中にいたラスカに話を聞くとメルサンディ穀倉帯の南にある風車が気になるので点検しに行った、とのことなので今度はメルサンディ村から南下して風車小屋を探します。

穀倉帯の南、おそらく橋を渡った所にある風車小屋のことだと思いますが3軒あるので一つずつ見て回ります。そして3つの風車小屋の中から見つけました。奇妙な小屋を。なんとその小屋には入り口が何処にもありませんでした。

まだまだ終わらないヒズミ探し

入り口のない風車小屋を見つけなんとか中へ入るとそこには風車小屋に閉じ込められて出られなくなっている何故か不幸が似合ってしまう可愛そうな人(独断と偏見)クレル…とヒズミが見つかりました。

どうやら出現させたヒズミを風車小屋の中に封じ込めて見つけ難くするという滅びの手の側の作戦だったみたいです。しかしそんなヒズミをあっさりと”かかげる”の仕草で消しさり次の目的地、新たなヒズミの気配を感じる場所、アラハギーロへと向かいます。

アラハギーロでちょっと謎解きヒズミ探し

アラハギーロと言えばセラフィということでまずは玉座の間へと向かいますがセラフィはモンスター格闘場に用があるという事で不在でした。

次にモンスター格闘場へと向かいますがそこで破魂の審判の進行役2人、ファビエルとメドナムが登場します。

メルサンディ穀倉帯でヒズミを隠して辿り着けなくするというやり方に対して是正を求めるだの何だのというやり取りが起こりますが私はただの傍観者、2人のやり取りをただ見ているだけです(画像で確認したら見てもいなかった)。

取り敢えずメドナムが悪いという結論になりアラハギーロでヒズミへ辿り着くためのヒントが与えられることになりました。

メドナムによると格闘場に入ってすぐの正面にヒズミへと至る啓示が隠されている、という事でおなじみのしぐさ”かかげる”を正面の壁に向かって使うとなんと”一筆書きで書かれた円”のような模様が浮かび上がりました。

一筆書きで円…そういえばこの格闘場の形状もなんだか…という事で1つ目の謎を解くと先程の壁に別のヒントが表示されました。今度のヒントは…ってヒントではなく受付の人が答えを言ってしまっているのでそのまま素直に印のついている所へ行けばセラフィとヒズミのある場所へ行くことが出来ます。

という事で無事アラハギーローのヒズミを見つけることが出来ました。ちなみにセラフィはシャイニーメロンの畑を作るため格闘場へ下見に来ていたそうです。元人間たちが戦ったていた格闘場をシャイニーメロンの畑に…なんか大阪湾で捕れる魚的な妄想をしてしまいますがさぞかし怨念のこもったメロンが実ることでしょうね。

アラハギーロにあるヒズミを消すとマデサゴーラから”創生の邪洞の洞窟”の最奥で待つというメッセージが届きようやく本編?の始まりです。

創生の邪洞の洞窟で最後のヒズミ探し

次の目的地、創生の邪洞の洞窟はバージョン2で魔勇者アンルシアと戦った場所です。この場所はエテーネ島にあるので飛竜で行くことにします。飛竜を使ったのは…ただ飛竜を使ってみたかっただけです…。ちなみにバシッ娘を使う場合は”偽りの名もなき草原”に飛ばしてもらえれば生の邪洞の洞窟へはすぐに行けると思います。

創生の邪洞の洞窟の中はドルボードが使えず最奥までずーーっっと徒歩移動ですが実装当時に比べればこちらのレベルが上っているので敵に追い掛けられることもほとんど無くストレスはあまり無いです。

最奥の手前にある狭い通路にいるトロルキングはピキンしてこちらに向かってくるモンスターで当時は他のプレイヤーとの押し付け合いがありましたが今回はそんな事は起こらず平穏無事に通過することが出来てよかったです。

ただこの洞窟何度かクエストで再利用されているので目新しさは特に無いんですよね。久しぶりに来たはずなのに道を間違えずにちゃんと最奥までこれてしまいました。基本的に〇〇の断崖とマップに書いてある方へ進むだけです。

最奥で待っていたのはマデサゴーラと巨大なヒズミでした。このヒズミを創生の渦に接触させることで渦のエネルギーが何倍にもなり一瞬で破壊神の召喚が成るということです。

マデサゴーラと戦う

マデサゴーラの演説を一通り聞いた後は戦闘です。マデサゴーラも前回の魔勇者アンルシア戦と同様にあまり強さを感じることはなかったです。

本編のマデサゴーラ戦のように多彩に変化するフィールドで戦うわけでもなくなんかフツー?の戦闘でした。邪神の宮殿のマデサから絵画を抜いて更に弱くした感じです。

危険なのは闇属性+呪い付きの6連続攻撃、念じボールや神速メラガイアーを始めとする呪文攻撃なので氷闇と呪文の耐性を上げて後は当たらないようにお祈りするというのがこの戦闘の対策になるでしょうか。蘇生はアンルシアが出来ますしサポの蘇生役をプラスすれば早々全滅することはないと思います。

自キャラは世界樹もせかいじゅのしずくも使えますしね。これでヒーラーが計3人ということです。

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このマデっさん何か変なんです

という事で破界篇、第5話、芸術の殉教者でした。続きは是非ご自分の目で確認されたほうが楽しみも10倍、100倍になることと思います…たぶん。

それにしてもマデサゴーラのキャラクターデザインがバージョン2時代の悪役然とした大魔王という感じに作られていて私の知っている魔界や魔族の人々なんかと比べると本当にバージョン5時代に作られたものなのかとちょっと疑ってしまうほど違和感を感じました。

魔界でいろいろな人と触れ合ってみて分かることですが大魔王や魔族が特別悪人というわけでもないし社会のルールが少し違ったり歴史上の経緯でアストルティアの住民に深い恨みを持っていたりとかそのぐらいの違いしかないですよね。

まあマデサゴーラのことなんて何も知らないんですけど…。ちょっと思っただけです。

次はとうとう破界篇の最終話となる”第6話 『死へと導く滅びの光』”の登場です。配信予定日は12月4日(金)昼の12時00分の予定になります。私もできるだけ早く参加したいです。のんびりとムービーも見たいし…。これが

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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