破界篇 第4話 ふたりの近親憎悪 ドラクエ10

一部ネタバレありです。

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見損なったよマデサ君

破界篇の第4話、”ふたりの近親憎悪”が11月26日(木)に配信されたので行ってきました。

破界篇は12月4日(金)午後12時に最終話となる第6話”死へと導く滅びの光”が配信予定なのでシドー戦に開幕乗り込めー!する場合、破界篇のストーリーは溜め込んで置かずにどんどんクリアしてしまったほうが良いと思います。

という事でクエストクリアを目指して”偽ココラタの浜辺”にGOです。

新たなヒズミを目指し偽ドラクロン山地へ

ココラタの浜辺に着いたら早速、小屋にいるファビエルから話を聞ききます。すると偽ドラクロン山地で新たなヒズミが発見されたとのことなので早速、偽ドラクロン山地へと向かうことにします。

偽ドラクロン山地へ行くにはバシっ娘を使うと迷わず行けるのでおすすめです。私はちょっこっと毛色が違うことをやってみようと飛竜を使ってみたのですが降りる場所がよくわからずゼドラ洞の入り口にばかり降りてしまって散々な目に会いました。

という事でバシっ娘に”偽ロヴォス高知・山地前”へ飛ばしてもらいます。

偽ドラクロン山地へ入る扉には鍵が…

偽ドラクロン山地前に飛ばされると入り口は柵で封鎖されていて中に入れないようになっていました。これは以前”コニウェア平原”で見た仕掛けと一緒ですね。早速しぐさの”かかげるを使って隠された扉を見つけます。

扉を調べると”6本足の大岩。赤い足の根元に隠す”との書き込みがありました。どうやら鍵はこの謎の先にあるようです。

一体この6本足の大岩とは何を意味するものなのだろうか?…この広い世界で当てもなくこの大岩を探さなくてはいけないのだろうか?…等とは全く思わずマップをぐんぐんと北上して行きます。

実はこの辺りはバージョン2時代のキラマラコースになっていて勝手知ったるものなのです。

6本足の大岩とはその名の通り…6本足の大岩でした。…それしか言いようがないのです。この岩の足元を見ていくと確かに赤い印のついた足が1つあります。

ここでしぐさ”かかげる”を使うと…最初は何が起こったか分かり難いですが後ろを振り返るとなんと大岩にはしごがかかっていました。ここの演出はプレイヤーの状況を想定した仕掛けになっていて良かったです。

はしごを登ると大岩の上に上がることが出来ます。ここにある大きな宝箱から未完の鍵を手に入れてまずは目的達成です。最初の鍵のかかった扉へと戻ります。

未完のドラクロン山地 飛竜の峰はどっちだ?

扉を開けてドラクロン山地へ入ると謎の声が聞こえてきます。どうやら巨大なヒズミを作った張本人のようです。破界篇のストーリーはきれいサッパリ忘れてしまったの良く覚えていませんが巨大なヒズミって人為的に作るものなんですね。

それはともかく、この巨大なヒズミは山頂にある飛竜の峰という所にあるらしいです。この謎の声の人物がそう教えてくれました。ということで早速飛竜の峰へGOです。

飛竜の峰へは竜守りの小屋から向かって左・右両方のルートから行くことが出来ますがオススメは道が素直な左ルートです。竜守りの小屋の中にはドラゴンのツノが3つ入った宝箱があります。

飛竜を仲間にするために登った(偽と真の違いはあれど)懐かしい道を辿って飛竜の峰を目指します。しかし地味に遠いです…飛竜の峰。

そして辿り着いた飛竜の峰で待ち構えていたのは…懐かしのあの顔でした。まあ知ってましたけどね…(冒険者の広場で見た)。

ふたりの近親憎悪

ということで飛竜の峰で待ち構えていたのは滅びの手となった魔勇者アンルシアでした。魔勇者アンルシアはなんというかすっかり落ちぶれた様子でセリフも3流の悪役みたいになっていてとても残念な感じの人になっていました。

会ったばかりの魔勇者を前に何故か貴様の事が分かってしまうと言う分かりやすいフラグを立てるクマリス。魔勇者を堕ちるところまで堕ちたなと非難しますがイジケた心の魔勇者にとってそんな非難は右から左でノーダメージです。

そんな様子を上から眺める2人。1人は選定者のメドナムそしてもう1人のシルエットの人物は…どう見ても魔勇者を作った大魔王様ですね…。

メドナムによると魔勇者は世界への憎悪を材料に生み出されたそうです。ああそれでああいうイジケた言動をしてしまうんですね…分かります!

魔勇者の言動が拗ねた中学生みたいで、ああ…なんかこういうやり取り10代の頃にあったなあとなんだか懐かしい記憶が甦ってきてすごい嫌な気持ちになります。魔勇者がイタイと私の心も痛くなる。あとなんかセリフがドラゴンボールのベジータみたい。

勇者を弱者の操り人形と言う魔勇者の言葉を激しく否定するクマリスに護り手の秘石から光が流れ込み偽の世界を守る勇者、護りの盾としてクマリスが目覚めます。

滅びの剣アンルシアが世界への憎悪から、そして護りの盾アンルシアが世界を守りたいと思う心から、どちらも魔勇者アンルシアの心から生まれたもののハズなのですがそれ故にお互いを受け入れることなど出来るはずもなく激突必死だった二人がとうとうここでバトル開始です。

滅びの剣アンルシアとの戦闘

ということで滅びの剣アンルシアとの戦いが始まりますがどういうことか分かりませんがあまり強くはなかったです。戦闘があるとは思わず日替わり討伐で使うサブキャラたちでパーティーを組んだままストーリーを進めていたのですが突然のバトルにも関わらずさして苦労もなく倒すことが出来ました。

滅びの剣アンルシアの攻撃は基本耐えられるものばかりで脅威に感じるものはあまりありません。致命的な攻撃はジゴデインとHPが半分になると使ってくる紫電のいかずちでこれは暴走無しで800を超えるダメージを与えてきます。

ジゴデイン対策で一番簡単なのはターゲットにされたキャラから離れて1人見殺しにすることです。私以外のサポキャラはみんなそうしてました。護りの盾の人も…。でもあとで蘇生すれば死んだことなんてチャラです。紫電のいかずちは後出しで手堅くやるしか無さそうです。

他には眠りの効果のあるあやしいひとみや異常に出の早いはげしいおたけびが少し面倒でしたが致命傷になるほど強いわけではなかったです。

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見損なったよマデサ君

戦闘が終わりとうとう影の主役?の登場なのですがここから始まる造物主であり芸術家でもあるあのお方のお話はこれまで偽世界を冒険をしてきた私にはちょっと受け入れがたい価値観で少しがっかりしてしまいました。

妖精図書館シリーズなんかも臭い話ですけどまあそれはそれで良い話だなあとも思っていたので私の中のマデサ株は絶賛暴落中です。

彼には彼の美学があるのでしょうし芸術家的なエゴイストというのも結構ですがここまであっさりと…ねえ。という事でここから後のお話の続きは自分の目で確認するのが良いと思います。

全部ネタバレしてしまうとなんか怒られそうなのでこのへんで止めておくのが良い選択という気がするのです。それにしても見損なったよマデサ君…。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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