追記…数字で見るバラシュナ強さ3討伐 その2 ドラクエ10

追記…陣を敷いた時のバラシュナの行動

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バラシュナ強さ3 2回目の討伐です

2021年6月24日、羅刹王バラシュナ強さ3に2度目の勝利です。

以前はもう1人の魔法使いさんに陣を敷いてもらい私はただ魔法を撃つだけの砲台でしたが今回は短剣魔法使いさんとのコンビなので私が陣を敷く係でした。

これで砲台係&陣を敷く係の2つで勝利です。
陣共有はどちらの係でも勝利、残るは短剣と菱形です。
短剣は肝心の速度埋めがありませんが何時かは挑戦してみたいです。

以前『魔法使いが終わったら次は僧侶で挑戦!』とか言っていましたがアレは一時保留にします。
魔法使いから僧侶の仕事を見ると本当に身につまされる様な死に方が多くて『自分があの立場にはなりたくないな』とそんな風に考えてしまうので一時保留です。

以前僧侶でバラシュナ戦に参加していた時の心の痛みですか…それが呼び起こされるんですよね。
『今すぐゲームを打ち切って布団に潜って早く寝てしまいたい ツライツライこの場所に居たくない!』とかですね、そんな想い…思い出すだけで辛いです。

という事で? 数字で見るバラシュナ強さ3討伐 その2です。

ちなみに前回の1はこちらになります。

バラシュナ戦 戦闘に関する数値まとめ

項目今回前回
討伐タイム14分56秒7615分44秒79
バラシュナの行動回数125回100回
1分辺りのバラシュナの行動回数8,33回6.25回
私の行動回数91回74回
行動回数内訳
攻撃53回61回
陣を敷いた回数16回1回
それ以外22回13回
与えたダメージ総計145323158972
1分辺りのダメージ約9688約9935
バラシュナに与えたダメージ %約37%約40%
死亡回数3回8回
死因内訳
連続ドルマドン1回
破滅のテンペスト1回1回
ジャッジメントダーク1回3回
死毒の旋風✕21回
八門崩絶1回
羅刹爆震1回
八門崩絶の被弾率0%6%
使った葉っぱ2枚1枚
使った雫1個1個

と、まあ今回の勝利はこんな感じでありました。
前回の数字と比べながら戦闘を振り返ります。

討伐タイム。
前回よりも討伐タイムは48秒程早くなっています。

これはただただ私の死亡回数が8回から3回に大幅に減ったことが原因だと思います。
今回のパーティーは全員称号持ちで前回と同様ミスも殆どなかったので私以外にタイムが縮まる要因が無い気がするのです。

バラシュナの行動回数。
前回の100回に対し今回は125回。
戦闘時間が短いのに行動回数が多くなっている…何故?

1分間の行動回数も6回から8回に…。
後出し行動徹底のボスなのでバラシュナの行動回数が増えればこちらの攻撃回数も増えるので特に困ることはないですがなんで増えたんだろう。

もう1度前回の戦闘の動画を見て数え直してみます。

自分の行動回数。
前回の74回から91回にアップ。

私が前回から新たに手に入れたテクニックとしてAペチキャンセルメラゾーマと言う物があります。
これのおかげで行動回数が少し増えたのかも知れません。

※このAペチキャンセル、失敗するとテンペストで死んだり凄絶なる禍唱を受けたりするのでちょっと怖いです。

あと、死亡回数が減った故か魔結界の使用回数も多かったです。

陣を敷いた数は16回。
以前、書きましたが陣は完全に安全な時しか敷きません。
それでもこのタイムで勝てるのだから私の立ち回りはきっと正しいハズ…です。

与えたダメージは減りました。
陣を敷く係なので仕方ないのです。

以前、気にしていた自分2人でバラシュナは討伐できるのか?ですが”前回の私”と”今回の私”でコンビを組むと一応バラシュナを倒せる計算になりました。

※前回1分間辺りのダメージ 9935✕20分=198700
 今回1分間辺りのダメージ 9688✕20分=193760
 合計すると392460でバラシュナのHPはゼロにできます。

今度こそですが‬…だからなんだと言われても困りますが…完全後出し+一回行動でもバラシュナはちゃんと倒す事が出来る、とそういう事です。

砲台役は8回、陣敷き係は3回死ねます…結構厳しいのかな。

死亡回数は3回。
出来すぎです。

ただテンペストはスコルパイド出現時に受けたものだったのでその後、1分くらいずーっと復活できなかったり死に方は良くなかった気がします。

スコルパイドの時は行動を見送る判断も大事ですね…特に出現前後はですね。
いきなりテンペストが来たりしますから。

ジャッジメントダークはもう1人の魔法使いさんとお互いに引かずに並走して2人とも死亡というパターン。
時々こういう死に方しますけど判断が難しいんです。

『その内、走る向きを変えるだろう』なーんて思って走っている訳ですが相手も同じこと考えていたりですね…まあ仕方ないです。

八門崩絶の死亡はゼロ。
陣共有だと八門崩絶を受けることはほぼ無くなりました…と思います。

という事で数値はこんな感じでありました。

※追記 陣を敷いた時のバラシュナの行動

この戦闘で敷いた16回の陣。
バラシュナのどの行動に合わせて敷かれたかの内訳です。

バラシュナの行動陣を敷いた回数
羅刹弾2回
羅刹爆震3回
死毒の旋風2回
八門崩絶3回
連続ドルマドン1回
神速メラガイアー2回
凄絶なる禍唱1回
羅刹王の覇道1回
分散する災禍1回

以上です。

徹底して地雷を避けていく手堅い立ち回りだと思います。

『連続ドルマドンの時に陣を敷いたこと』以外は…概ね正しい判断という気がします。
確か連続ドルマドンの後には”八門崩絶”やら”テンペスト”やら危険な技が来るんですよね。
白チャで教えてもらった記憶があります。

AモードだのBモードだの理解する前に倒せてしまったので良く分かりませんが
1.ジャッジメントダーク
2.連続ドルマドン
の後に危険な攻撃が来るのでこの2つの技に合わせてモーションの長い特技を使ったらダメなんですよね…確か。

言い訳がましいですが何もしないのも勇気だと思うので何も出来ない時は思い切って何もしないのも良いと思います。

前回とちょっと変わったこと

両手杖スキルを見直してちょっと変えてみました。

今回は霊脈魔法陣を切って行動時15%で魔力かくせいを入れています。
攻撃の回数を上げるためです。
霊脈魔法陣による瞬間的なダメージアップよりも攻撃回数を上げて行った方がダメージが増えるかなあ?とかそういう考えです。

ちなみに今回の戦闘で魔力かくせいを使った回数はなんと”2回”です。

ダメージが増えるかは知りませんが魔力かくせいを別の行動に回すことが出来たので何かしら得しているような気もしないでもないです。

名ばかりエンドコンテンツ

バラシュナとの対戦はまだまだ続きます。

短剣は良いものを持っていないのでまずは菱形での勝利、そしていずれは僧侶にも再チャレンジしてみようかな、と思っています。
いずれは…。

バラシュナは本当に私のレベルに合ったボスで戦っていて楽しいです。
デルメゼとは違って心に黒々としたものが湧いてきません。

死んだら自分が悪いってちゃんと認めて反省して前進できるそんなボスです。

バラシュナはエンドコンテンツと名付けた上でその実、頑張れば私の様なプレイヤーでも倒せる強さの設定がしてあって、まあ運営の接待ボスなのでしょうが、でもこれが一番万人受けするパターンという気もします。

エンドコンテンツ=接待ボス。

運営が腹芸を覚えてくれればこんな風に上手く行くんですよねー…と某PSO2NGSを見ながら思う今日このごろです。
向こうは廃プレイヤー優遇ですから…。

ドラクエ10も『ギスギスを楽しんで』の人が次期Dの噂もあるし個人的には明るい未来という訳でもありませんが…それはともかく今日もバラシュナの緑玉は人でいっぱいです。

バラシュナは大成功のようです。

という事で
『数字で見るバラシュナ強さ3討伐 その2 ドラクエ10』
でした。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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