終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

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難しいのか難しくないのか

モンスターハンターライズ、最大のイベント…と個人的に思っていた百竜夜行がプレイ時間15時間目にして早々に登場です。

てっきり物語の最後に派手に一回やるものと思っていたのですがこの百竜夜行、一度限りのイベントではなく何度も何度も訪れる、そういうモノらしいです。

だってクリアしたばかりの百竜夜行が消えずにクエスト欄に残ってるし。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

里の者にはとっては全く堪った物でありませんがそういう物ならば仕方ない…何度でも戦うサ、という事で百竜夜行、何度か遊んでみることにしました。

ちなみに初めての百竜夜行のクエストランクは★3でした。

百竜夜行はチュートリアルから

百竜夜行はウェーブ制のタワーディフェンスゲームの様なシステムになっていてモンハンではなかなかお目にかかれないルールのゲームになっています。

マップは専用のものが用意されフィールドの特定の場所に任意でバリスタや大砲(里の仲間が撃つか自分で撃つか決められる)、敷設型の爆弾、果ては里の仲間まで、様々な武装を設置することが出来ます。

この特殊な武装と己の武器を使い、第一波、第二波と次々と現れるモンスターを撃退し、里へと続く最終関門を制限時間まで守るか最後のボスを撃退するまで戦い抜くのが百竜夜行のルールとなります。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

初めての百竜夜行はチュートリアル付きなので基本は大体覚えられるので一安心。

次から次に現れる説明文の量が凄まじく多いので私の場合、内容はほぼ右から左ですが(汗)、一回遊んで見ればどんなものかはすぐに分かると思います。

基本は敵の出現箇所の正面に自分で操作する砲台を置くと火力が安定して出しやすく戦いやすいみたいです…たぶん。

後は赤い印の付いた自分をターゲットにするモンスターと青い印の付いた門をターゲットにするモンスターをどう効率よく捌くかの勝負になる…のかなあ。

大雑把なルールは分かるけど細かい有利不利はまだまだ理解不足です。

グダグダ百竜夜行

チュートリアルで百竜夜行の要領は分かったので自分の実力を試すため、いざ本番?で勝負です。

本番の百竜夜行はチュートリアルのマップとは少し変わったものになるけれどやることは同じ。

正面に火力を集中させモンスターを撃破!、です。

しかしチュートリアルとは違い火力が足りないのか砲の設置場所が悪いのかモンスターを上手く足止め出来ず後手後手に回ってばかり。

第一波の時点で手前の門は破壊され第二波では悠然とモンスターが目の前を通り過ぎ本命の最終関門まで辿り着かれてしまう始末。

こうなると私もちょっとパニック気味になってしまい有効な対処法がどうこうなんて考えることが出来ず、手に持った武器でモンスターを撃退すべく後を追うだけになってしまいます。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

『おーい、待ってくれー!』抜かれたモンスター(フルフル)を一生懸命追いかけるハンター…ミジメだなぁ。

最終関門は頑丈で破壊されたことは無いけれど後手後手の対応はシンドいです。

こういう展開になるとゲーム開始時の様に砲台に座ってのん気にモンスターを迎え撃つ日々なんて絶対に戻って来ません。

目の前に迫るモンスターをただ斬り捨て、時が過ぎるのを待つのみです。

一応コレでもクリアは出来ますが敗北感は半端ないです。

『なんだか良く分からないケド終わってくれた…』これしか感想が浮かびません。

モンスターを撃退するポイントを間違えるとアッという間に抜かれて後はズーッとジリ貧です。どこでモンスターを迎え撃つのか?それが百竜夜行のポイントなのかな思いました。

砲を置くことの出来る場所は沢山あるので色々と試してみたいですネ。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

ただジリ貧ながらに一応Sランクは取れました。嬉しいよりも何故?と言う疑問の方が大きいですが…。

百竜夜行はまだまだ分からない事だらけなので要経験です。

撃龍槍やら撃龍砲もこの百竜夜行のマップに設置されているのだけど一度も使ったことは無いですしね。そもそもこれらの武装はモンスターの進撃ルートから外れた所にあってどうやって当てるのか???な状態です。

まだ数回戦っただけだからよく分かってないことも多いので仕方ないけれどマルチで早く百竜夜行を遊んでみたい身としては要領よく立ち回れないと少し焦っちゃいます。

早くマルチで百竜夜行、遊んでみたいです。

マルチプレイに参加したプレイヤー全員に『グッド』を送る方法

話が突然変わりますがマルチプレイで遊んでいて困るのがクエストクリア後の『グッド』を誰に送るかと言う問題。

誰にも『グッド』されなかったならともかく『グッド』してくれた人にはこちらも『グッド』を返したいと思うのが人情だと思います。

しかし複数の人から『グッド』されると誰に『グッド』を返せば良いのか悩んでしまいます。

そういう時はですね、ハイ『全員にグッドを送れば良い』のです。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

やり方は簡単。『グッド』を送る画面に切り替わったら十字キーで他のプレイヤーの名前が出ている方向にキーを入れた後、下を長押しするだけです。

この画像の場合、左・上・右と入力した後に下を長押しすれば一緒に遊んだプレイヤー全員に『グッド』を送ることが出来ます。

これで『グッド』問題は解決。

『グッド』なんて最終的にはこういう使われ方しかされないのだから初めから無くても良いような気がしないでもない今日このごろですがこの機能何故付けたん?

百竜夜行 その後… マガイマガド現る

百竜夜行の怒涛のようなモンスターの襲撃を撃退したのも束の間、霧の中から何やら不穏な雰囲気。

終わらない百竜夜行 モンスターハンターライズ その2

と、そこへ現れたのは強大なモンスター、名は”マガイマガド”。

百竜夜行で集まるモンスターを餌として喰らうモンスター。

このマガイマガド、50年前の百竜夜行の際にも現れ里の被害の拡大に一役買ってくれていた模様です。

という事でモンスターハンターライズの看板モンスター、マガイマガドの登場です。

体験版では圧倒的火力で一撃死の攻撃を連発、悔し涙すら出ない程の強さでしたが流石に製品版ではそうはならないでしょう…おそらく。

戦える日を今は楽しみに待つとします。

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自分縛りに自分で苦しむ(>_<)

私は全てのクエストをクリアしないと先へと進めない質なのでどうしても上のランクのクエストを遊ぶのに時間が掛かってしまいます。

こういう自分の性質とは長い付き合いなので半ば諦めの境地ですが、半ばイライラとしているのもまた事実。

モンハンライズは優しいゲームなので低ランクでは刺激が少々不足気味なのです。

それで早く早く先へ先へ行って強いモンスターと戦いたいのですが面倒な自分縛りがあって…うーんイライラ。自分で縛って自分でイライラしていては世話ないですね(汗)。

という事で最後は良く分からない話になったけど今回はコレで終わりです。

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