フェスタインフェルノ 剛獣鬼ガルドドン ドラクエ10

おさる…ガルドドン戦は8月28日までです!

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大好きなガルドドンの登場だ!!

ハイ。という事で2021年8月25日からまたまた始まった『フェスタインフェルノ』、今回のお題は”剛獣鬼ガルドドン”です。

最近、休みがちのドラクエ10ですが毎日遊んでいた時は強さ1~3まで毎日、日課のようにこのガルドドンとは戦っていたものでした。

まあ賢者での楽々砲台プレイでしたが…コイツとはどういう訳か相性が良いと言いますか戦っていてとても楽しいんですよね。

ただ『フェスタインフェルノ』は何時もの4人戦とは違い8人の乱戦。4人戦のセオリーなど通じないのは既に学習済みです。

一人が壁役をし、その後ろから魔法を撃つのが好きな私にとっては必ずしも好みの展開になるとは限らないのが8人で戦う『フェスタインフェルノ』、なのでそこはもう…あるがままを受け入れるつもりで挑みますよ(同じコトを2回書いてるナ)!!

という事で『フェスタインフェルノ・剛獣鬼ガルドドン』行ってきました。

ガルドドンの使う特技

ガルドドンは攻撃力が高く当たれば即死の攻撃ばかりです。
そのうえ自分を中心とした範囲攻撃が多いので他のプレイヤーを巻き込まずに1人で死ぬ立ち回りが求められることが多いです。

攻撃力が高いという事は耐性装備に気を使わなくても良い(攻撃が当たると死ぬから)という見方も出来ます。攻撃に当たったらほぼ死ぬしそのうえ必中の攻撃も多いので頑張って避けたりする必要も無いので逆に気楽に戦えるかも…です。

ただ死に方だけは注意です。

豪快インパクト。聖守護者の闘戦記ではおなじみの直線貫通長距離攻撃です。
ターン初めとターン終わりに使ってきますが軸をずらすことでカンタンに避けることが出来ます。

ターン初めに使った場合、その後2ターンくらいこの特技を使ってこなくなるのでガンガン攻めていけます。

たたきつぶす。ターゲットを中心とした範囲攻撃。無闇に動くと味方を巻き込むことになるのでタゲになったらその場から動かずにおとなしく一人で死ぬことが大事です。ターンエンドにも使ってきます。

岩石ストライク。ターゲットを中心とした範囲攻撃。これも一人で死ぬ事が求められる攻撃です。

分散する災禍。ターゲットを中心とした範囲攻撃。これも一人で死ぬ事が…です。

轟雷バースト。ガルドドンを中心とした範囲攻撃。喰らったら死ぬ。一応ツッコミで回避可能です。

おぞましいおたけび。ターンエンド攻撃で封印・混乱・呪いの状態異常をもたらす範囲技(横や後方にも判定あり)。HPの割合ダメージのためこの攻撃を受けても死ぬことが出来ません…でも生きていても邪魔なので…どうにかしましょう。

招雷ドラミング。ターゲットになったキャラの前方に扇状の広範囲攻撃。喰らったら死ぬ。この特技はタゲになったキャラの後方にいる他のキャラを巻き込んで殺してしまうのでタゲになった人がガルドドンの後ろに回り込むように動いてガルドドンの向きを変え技を一人受けして…死にます。

嵐撃シールド。ガルドドンのを中心とした範囲攻撃、見た目が崩撃バーストに似ている。同時に発動するマホカンタは零の洗礼やいてつくはどうで消せます。喰らったら死ぬ。

他にも範囲内にいるキャラを吸い込んでダメージを与える『廻風ローリング』や触れると死んでしまう地面を走る虹色の帯『激震スプラッシュ』ターゲットを中心とした雷系の範囲呪文攻撃『ジゴデイン』など様々な特技がありますがまあ、よく見れば避けれるものばかりだと思います(ジゴデイン以外)。

ジゴデインはガルドドンの名前が赤くなると使ってくる特技なので名前の色が赤に変わったら先出しでマホステやマホカンタを唱えておくと不意の事故死を避けることが出来ます。

ガルドドン戦にあると良い耐性

上にも書きましたがガルドドンの攻撃は強力なので当たると死にます。なので耐性は基本必要ありませんが『おぞましいおたけび』対策に封印・混乱・呪いはあると便利かもしれません。

私は頭に混乱・盾に呪いを付けています。この2つを付けていると『おぞましいおたけび』を受けた時に“速やかに死ぬ”ことが出来るんですよ。

実際にガルドドンと戦ってみる!!

それではガルドドンと実際に戦ってみます。私はいつも通りの賢者、それに魔法使いで参戦、遠くから魔法でチクチクと攻撃するつもりです。

ガルドドン戦は基本的に壁が成立した場合は最後まで引っ張り続けエンド攻撃を発生→回避、仕切り直しと、なるのがセオリーになります。まあ…そうはならないのが『フェスタインフェルノ』な訳ですが。

私が組んだ時のパーティーの構成を見ると賢者やデスマスが結構いるテンプレに近い構成が多かったです。『フェスタインフェルノ』にしてはおとなしい感じ…なのかな?

しかしデスマスや賢者・魔法使いはそれなりにいましたが壁役となる魔戦だけは何故か一度も出会うことは無く代わりにデスマスが壁をしたりそもそも壁なんて何もない状態で戦っていました。

それでも勝てるのだからまあ…良いのでしょう。

ガルドドン戦は壁があると6、7分、壁なしだと10分強の戦闘が多かったです。しかし壁があろうがなかろうがガルドドン戦はやっぱり楽しいものです。

上にも書きましたがガルドドンは必中の即死技ばかり使うので8人の乱戦となる『フェスタインフェルノ』だと常に誰かが死んでいる状態です。

でもこれは特に誰かが悪い訳ではなく”そういう物”なんですよね。

必中の即死技ばかりですから…誰かの名前が出た時点でその人は回避不能のまま死ぬんです…絶対に。それでフィールドはいっつも誰かの死体が転がっていると…それはこのガルドドン戦ではよくある日常…避けられない光景なのです。

だから誰かが悪い等という事はこの戦いでは無いのです。だからカリカリしちゃダメ!!という事だけ最後に書いておきます。

という事で
『フェスタインフェルノ 剛獣鬼ガルドドン ドラクエ10』
でした。

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