ちょっと憂鬱? パニガルム 堕天使エルギオス登場 ドラクエ10

年の瀬に愚痴ばかりすみません

スポンサーリンク

パニガルム新ボス 堕天使エルギオス戦はちょっとほろ苦い戦闘となりました

3週目のパニガルムのボスはドラクエ9に登場した『堕天使エルギオス』。てっきり初回のボス、アルマナの再登場かと思いきや、またまたの新ボスでした。

源世庫パニガルムは思ったよりも力を入れて作っているみたいでちょっとビックリです。

最近のドラクエ10はゲームよりもストーリー重視、声優重視で二番煎じ、三番煎じなセリフを声優に喋らせるのが大好き!!…と言う印象が強かったのでちゃんとしたゲームが出てきて少し驚いてしまいました。

という事で日曜日、早速この新ボス『堕天使エルギオス』と戦ってきました。

前週のボス『じげんりゅう』とは大違いの難易度の高さでしたがアルマナ、じげんりゅうとの戦闘を経てパニガルム独特の戦い方にも漸く慣れ…嘘です、割と周りのプレイヤーに助けられつつ、なんとか10回戦い抜いて来ました。

私は僧侶で参戦です。意外と活躍の場の無かったアビスの雷14+闇14が今回は大活躍でした。

堕天使エルギオスのちょっと気になる技

堕天使エルギオスの技の属性は主に雷と闇。

闇属性で対処が必要なのはプレス攻撃のみなので属性耐性は雷を重視し、闇耐性は心頭滅却やプレス耐性で補うのが楽かもしれません。

そんな堕天使エルギオス、私が手強いと思った技の紹介。6つあります。

天雷の怒り

フィールドに複数箇所発生する雷属性の攻撃。当たると感電してしまい周囲にいるプレイヤーにダメージをばら撒く事になります。

発生が早いので感電は仕方ないと思います。死ななければあとは僧侶の仕事ですね。

感電はシャインステッキやプラズマリムーバー、聖者の詩で直せますがベホマラー連打が正解行動なこともまれに良くあります。

エルギオスパーク

パニガルムではお馴染みの外縁・内縁への攻撃。エルギオスパークは内縁への攻撃になります。雷属性の攻撃です。ダメージは雷耐性を積めば耐えられます。

エルギオスパーク…どうしてもこの技名、エルギオス公園(パーク)って読んじゃうんですよね。あと『ようこそジャパリパークへ』が脳内でリフレインしてちょっと困る、というかなんか恥ずかしい。

一人で照れています。

ダークトルネード

パニガルムではお馴染みの外縁・内縁への攻撃。これは外縁への攻撃となります。闇属性攻撃ですが当たれば”死”なのでこの攻撃のための耐性は必要ありません。

堕天使の光輪

フィールドの内・中・外の3つのエリアに順番にしてくる3連続攻撃です。最初はエリアの中程に攻撃が来て、そのあとに外か内への攻撃が続き最後に残った方の攻撃が来ます。

画像だと外のエリアが今、攻撃されていて、次の予兆が内に出ています。

発生は遅いです。

絶望の到来

フィールドの後方にダメージエリアを”2つ”作る技。ダメージエリアは長時間残るのでこの技が発動したら安全な場所へ大移動開始です。

このダメージエリアが発生しない箇所がフィールドに必ず1つだけあるのでそこへと移動するのです。

この技自体は脅威では無いけれど堕天使の光輪のような広範囲の攻撃が重ねられると場面は一気に厳しい物へと変わって行きます。

マダンテ

広範囲の光属性の呪文攻撃ですが前兆行動として”めいそう”が行われるので対処はしやすいです。

安全地帯はフィールド後方。他にマホカンタやスペルガードでも対処可能です。マホカンタだと9999ダメージ与えられるみたいです。

実は私もマホカンタ掛けて貰ってたんだけどビビって逃げちゃいました。

技の範囲が表示されないので奥まで目一杯奥まで逃げちゃいます。

という事で私の気になる技6つでした。

女神の木の成長具合と創生珠

前回のじげんりゅうを周回×2、頑張ったおかげで創世珠の数はもう十分ではないでしょうか。あとは気楽にパニガルムを楽しむだけ。年末年始のドラクエ10は穏やかに過ごせそうです。

なんだかモヤモヤするパニガルム 以下愚痴

今回、新たに登場したボス、エルギオス。戦っていて楽しい所も沢山あったけど私は10回だけで遊ぶのを止めてしまいました。

そしてその10回の戦いの中で4人をBLリストに入れました。

放置が2人、2垢での無気力プレイが2人の計4人です。

放置しているプレイヤーは以前から時折パニガルムで見かけることはありましたが出会ったのは中ボスの時ばかりだったし1人くらいいなくても楽に勝てていたのでこれまでは特に気に留めることもありませんでした。

でも今週の強い強いエルギオスでこれをやられたらちょっと参ります。しかも実装初日の日曜日から放置なんてアリエナイヨ。個人的には初見のエルギオス戦でもあったのでなんかガックリ来ちゃいました。

みんなで1つのことに向かって協力するから同盟バトルは楽しいのに、こんな水の差され方をされてしまったら流石にこれは激おこぷんぷん丸(死語)です。

それでも最初はマメに回復だの聖女だのを撒いて面倒を見ていたのです。でも段々とやるせない気持ちになって来てこちらもお返しとばかりに最後は蘇生を放棄しちゃいました。

まあ放棄してもカカロンがすぐ起こしちゃうんですけど。

中に人がいない訳じゃないんですよ。戦闘が終わるとちゃんと旅の扉まで行くんですよね…画面はちゃんと見てるんだ…だったら戦えば良いのに、と思うのですが…うーん、一体どんな理屈で放置してるんだろう。

ちなみにドラクエ10の冒険の日誌は初めて戦ったボスを倒すと同じパーティーのメンバーの名前とともに『〇〇をはじめて倒した!』って載るんです。

だからこの放置していた人の名前もこれからずっと私の冒険の日誌に残り続けるんでしょうね。『〇〇と堕天使エルギオスをはじめて倒した!』って…ドラクエ10が続く限りは…ま、それは面白いからいいか。

2垢無気力はもしかしたらただ単にエルギオスとの戦闘に慣れていなかっただけかも…と今になって思ったりもしますが…ま、まさかそれはないと思います。

もう1人の放置BLはとばっちりです。

あともう一つ気になること。

エルギオスの使う『絶望の到来』はフィールドにダメージエリアを作り、技を避けることが出来る安全地帯を少なくする効果があります。なのでこの技を使われたらフィールドの広いエリア目指して移動するのですがまだこの技の対処法を知らない人はその場に残って行動することが多いです。

そして死ぬ。

そうなると蘇生をしに行かなければならない訳ですが、その場所へ行くのはすごいリスクのある行動になります。それでも蘇生をしに行きます。

そして死ぬ。今度は私が。

見捨てると薄情者みたいだし、かと言って蘇生しに行って自分まで死ぬのもおかしな事だし…見捨てるのも蘇生しに行くのも両方やってみたけれど気持ちよくやる方法は見つからなかったです。

見捨てれば自分の安全は守れるけど放置される悲しみは私はようく分かる。だからあまりそういうことはしたくない。

で私がリスク負って助けに行って死んでしまったら誰も蘇生してくれなかったりするんだなコレが。

まあ考え方はそれぞれだからその判断も仕方ないけどなんか色々と面倒くさいなって、今回のパニガルムは10回でやめちゃいました。

まあ10回って結局、規定の回数やりきったわけですが…。

私は別に無償で回復とか蘇生している訳じゃないから見返りも欲しいんですよね。パーティだし同じ場所で同じ目的で戦ってるんだから助けて欲しい時もあるのです。

まあいいか。蘇生も回復も自分の役割だしやって当たり前でもあるしねネ。見返り求めちゃイカンですか…。

という事で『ちょっと憂鬱? パニガルム 堕天使エルギオス登場 ドラクエ10』でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

コメント

タイトルとURLをコピーしました