スライムレース『第6回アストルティアカップ』の遊んでみた ドラクエ10

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スライムレース遊んでみます

年を追うごとに登場するスライムの種類・特技が増え複雑さが増していくスライムレース…今年も始まってしまいました。私は4年くらい前からこのミニゲームには全くついて行けない状態でありまして強化も戦術もテキトーに選んで遊んでいる状態です。

という事で…今年も私はテキトーに速やかに自分の分だけ100万Pを稼いでとっととスライムレースを終わらせる予定でおります。サブキャラでのプレイなどは一切せず、1日でこのイベントをクリアしてしまうのです。

スライムレース 報酬等

スライムレースを始める前にまずは報酬などの説明を…と言っても報酬は前回と変わらず『勝利ポイント1P=1G換算で100万Gの上限付きの賞金』となります。

スライムレースランキング上位100名までに賞金とトロフィーが貰えます…私には縁のない話です。前回までのスライムレースの賞品を予選大会を終了すると貰える覇者の心と交換して入手出来たりもします(交換期間は2021年9月29日 (水) 23時59分まで)

参加賞は既に報酬としてお馴染みとなっているスタンプです。ハイ…おなじみですね。スタンプは『優勝!』『うーん残念』『ズコー!』の3種類になります。

スライム選び どうしようかな?

という事でいよいよスライムレースを始める訳ですがまずは自分が使うスライムを決めないといけません。

今年のスライムレースに出場するスライムは全6種。その中で今回新たに加わったのが”タワースライム”です。

わざわざ新顔を導入する訳ですから”タワースライム”を敢えて弱い設定にはしないだろうと考えまして、ハイ、それ以上は深く考えることもなく今年は”タワースライム”一本で勝ち抜くことに決めました。

ちなみにタワースライムの特徴は

  • ジャンプの達人型 (ジャンプの基礎数値が高い)
  • マホカンタ無視のスラシャワー
  • ジャンプの構え(一回防御した後ジャンプする特技)

になります。

なんだか複雑そうですが要するに攻撃系特技と防御系特技です。このスライムレースは結局の所、攻撃系と防御系のグーパージャンケンでしかないのでそれほど深みは無いのです(独断と偏見)。

ジャンプの達人型…ジャンプの基礎数値の高さは魅力的です。ジャンプは通常のジャンプと前進距離のあるスーパージャンプがあるのですがこのスーパージャンプはスピードもあって移動速度の遅いスラタワーの弱点を少しだけカバーしてくれます。

ちなみにスライムの選択は受付の向かって右側にいる『育成受付係プレタ』から行います。プレタに話しかけて育成するスライムの種類を決め名前を決めエサを上げて自分好みに能力を上げ終わると本格的な育成がスタートします。

スライムレース 育成

という事でお次は育成です。スライムの育成も育成受付係プレタから行います。

育成はレースを重ねながら行い、ビギナー3から上のランクへと進みつつ、レベルを上げ、エサを食べさせ、更に自分好みの能力を持ったスライムへと育て上げて行きます。

レースが1つ終わる度に1レベル上る感じでした(最大レベル10)…その後エサが2つ貰えるので『スピード』『ジャンプ』『スタミナ』『最大MP』の4つの能力にエサを割り振っていきます(エサはレベルが10に上がるまで2個ずつ貰えます)。

その後ランダムに?特技を覚えることが出来るので特技の取捨選択。ちなみに特技はマスター1のレースで一着になると任意に選択出来るようになります。

今回の”スライムタワー”の能力はこんな風にしてみました。得意なジャンプを更に伸ばし”S”に、そしてレース中に特技を使いまくれるようにMPを16まであげました。これでMPを4消費する『スラシャワー』と『ジャンプの構え』を4連発出来ます。

ちなみに覚えさせた特技は

  • スラシャワー
  • ジャンプの構え
  • 急速回復
  • 防御

です。攻撃系・防御系・急速回復と定番の組み合わせになるでしょうか。レースの最後までスタミナが持たない場合は急速回復は必須だと思います。攻撃系と防御系は他プレイヤーとの駆け引き用に例え使う予定が無くても持っていた方が良い…かも知れません。

30分程の育成期間を経てお次はいよいよ本番のレースへ参加です。

スライムレース まずは予選です

それでは早速スライムレースの本戦です。本戦は受付の向かって左にいる『レース受付係タータ』から行います。私が遊ぶのは『第6回アストルティアカップ』です。

まずは予選を5回行い”勝利ポイント”を貯めます。この『第6回アストルティアカップ』は予選の参加費は無料ですが決勝の『チャンピオンシップ』では1戦毎に”勝利ポイント”が10万P必要となるのでその参加費稼ぎですね。

ここまではまだCPU戦です。他のプレイヤーと戦うのはチャンピオンシップからになります。

私の戦術は育成期間・予選と一貫して『スラシャワー』4連発です。私はこのミニゲームの攻略に論理的思考など出る幕は無く、純粋に運の勝負でしか無いと考えているので深く考えることは一切しません。

そしてなんの問題も無く予選をクリア。獲得ポイントは合計48万P…つまり1位が4回、2位が1回と言うことになります。うん…やっぱりこのレースに頭脳なんて必要ないんですよ。

と、ここで予選は終了。次はいよいよ胸がドキドキの対人戦『チャンピオンシップ』です。

スライムレース チャンピオンシップ開始!!

いよいよチャンピオンシップの開幕です。チャンピオンシップからは参加費が10万P掛かります。私の手持ちは48万Pなのでチャンピオンシップに参加できる最小回数は4回…とはなりませんが最低でも1レース10万Pは稼がないとマイナスになってしまいます。

ちなみに獲得ポイントはこんな感じです。

  • 1位 20万P
  • 2位 15万P
  • 3位 10万P
  • 4位 5万P

つまり3位以内をキープし続ければ永遠にスライムレースを遊べてしまう、という事になりますね…くぅ~。ちなみに獲得ポイントは自分がレースで1位を取ると次のレースで1.75倍~1.25倍程アップし大きく稼げるようになっています。

それでは早速レーススタートです。作戦はCPU戦と同じ『スラシャワー』4連打です。

しかしCPU戦ではお手軽に勝利できた『スラシャワー』4連打戦法も対人では殆ど通じることはありませんでした。一進一退を繰り返すポイント。ホントにポイントが増えもしなければ減りもしないんです。終わらないスライムレース…スライムレースの千日戦争…嫌すぎる。

こちらが『スラシャワー』を連打しても防御系の特技で簡単に切り抜けられてしまい他の攻撃的?なプレイヤーとの相打ちにしかならず上手く漁夫の利を得られている展開になることが多かったと思います。

それでは一体どうするのか?答えは簡単です。相手の強い手を真似すれば良いのです。という事で心機一転『スラシャワー』4連発から『ジャンプの構え』4連発に作戦変更です。

結果的にこの判断が当たってその後、順調にポイントを重ねることが出来ました。まあ…ハッキリ言って戦っている相手は『なんてツマラナイ奴だ』と思ったことでしょう、少なくとも私は自分の事をそう思っていました…そして恥ずかしい戦い方だなあ…とも。

でも強いんだから仕方ないよネ…。

それにもう終わったハナシです。あまり深くは考えたくありません。

最終的な獲得勝利ポイントは103万P、受け取る事のできるゴールドの上限は100万Gまでなのでこれ以上勝利ポイントを稼いでも意味がありません。後ろ髪を引かれる事もなく私はカジノを後にしたのでした…。

という事で1年後までサヨウナラ…スライムレース。

 

あ、スライムレースは『9月12日 (日) 23:59』まで、賞金の受け取りは『2021年9月13日 (月) 6時00~』からになります。

スライムレース「第6回アストルティアカップ」開催! (2021/9/8 更新)  - ドラゴンクエストX - 目覚めし冒険者の広場
スライムレース「第6回アストルティアカップ」が開催! 自分で育てたスライムをレースに出走させて、賞金獲得を目指せ! ※ 2021/9/8 スライムレースランキングの集計について、追記を行いました。 詳しくは 『 こちら 』 をご覧ください。

目覚めし冒険者の広場のリンクはこちらになります。

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ドラクエ10
萎えと飽きの狭間で

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